きわめて一般的な日常

きわめて一般的な日常を綴っていたはずなのですが、いつのまにかアニメやゲームの話ばかりになっていました

屍鬼 第04 『第死話』

若く見えるけどトシとか言うな!!


……冗談はともかく、こえええ!! です。



ぞわっ!



ひぃぃぃぃ!!!


なんつーもの見せてくれますか。マジ鳥肌が立って仕方ないです。
ああ、夏にぴったりのアニメだ!



死は誰にとっても平等。だからこそ恐ろしいのよ
そうか、そうですね。だからこそ……どんなにお金があってもどんなに努力を重ねても、決して回避ができないものが死。なにをしてもしなくても、極論を承知で言えば、等しくムダ。「だからこそ」恐ろしい。なるほど、そうですね。


逆に言えば、人間はふだん、死を意識していないからこそ、日々の暮らしをがんばれるんだと思います。だって、どうせ死ぬんだって思ったら、努力なんてできないよ。たまに、余命わずかと告知されたひとが最後まで力強く生きる話も聞きますけど、わたしにはぜったいムリだなって思います。うん、告知されたくないな。たぶん、そこで絶望して一歩も動けなくなると思う。


だよねえ、やっぱ、そのときは予告無しでぽっくりがいいですね。


ま、こんな話してられるうちは、ぜんぜん実感が湧いてないわけでしょう。



なんかいる! こえええ!!


そして、どうやら、村人の大量死の原因がはっきりしたようです。
死の“媒介動物”は、死人……。