きわめて一般的な日常

きわめて一般的な日常を綴っていたはずなのですが、いつのまにかアニメやゲームの話ばかりになっていました

世紀末オカルト学院 第05回 『夏のこずえ』

そう。わたしも心霊写真は大好き。だけどね。



オーブだけは認めん!!!


ねー、ただの埃だよあれ。
あんなのを心霊写真とか言ってるのって、マニアの風上にも置けないよ。


心霊写真を信じ愛するならば、尚更に厳しい目を持たなければならないのよ。
なんでも言われたまま信じるんじゃただの狂信者だよ。


疑い、見極め、そして、その上ではじめて納得する。これよ。


しかし、ようやくこの学園がまともな学校じゃないと実感できました。



臨死体験装置!


いや、せめてお医者さん連れてきなよ。もうこれ教師の領分じゃないよ!!
仮死状態……てかふつうに心肺停止させてたような……。
これが通常のカリキュラムに組み込まれてるんだもんねぇ。文科省もびっくりだ。


さて、死の淵から舞い戻ってきたこずえさんは、すっかり人格が変わっていました。
いったいどういうことでしょう。
本当の彼女は、まだ三途の川にいるのです、ってか。


そして、今回も文明は最悪でした。
この男、自分がなぜ誹られているかを理解してないみたいだよね。卑怯者の自覚がないのは卑怯者故だと納得もできるのだけど、なぜそう言われたかもわかっていないのがアレだわ。もう最悪。


では、また来週。