きわめて一般的な日常

きわめて一般的な日常を綴っていたはずなのですが、いつのまにかアニメやゲームの話ばかりになっていました

屍鬼 第05回 『第偽話』

屍──尸だけでも“しかばね”を意味する“シ”という言葉に、重ねて“死”を付け加えることで、より強固にその存在を定義した言葉だと言われています。
墓石は、死者が生者の国に戻ってこれないように、重しとして置いたものがその起こりだという説があります。土葬の時代にはそれだけ生と死の境目が曖昧だったのでしょうか。死者を生者と同じ姿で埋葬することに畏れを抱いていたのでしょうか。


それにしても、脇役が濃いアニメだ。

誰も彼もが主役を食ってしまうほどの存在感にあふれています。
そこを見ているだけでも楽しめるくらいに、みんなそれぞれの人生を生きている感があります。


濃い脇役と言えばも正雄を忘れてはいけません。

故人の思い出を楽しそうに語るのはお通夜では大切なことですが、彼のようにいやらしく語れる才能は希有です。や、ホントに、真剣に気持ち悪い。いらいらする。嫌悪感でいっぱいです。実に声優さんすごいです


そんな正雄は今回、フラグをびんびん立てまくってましたねぇ。
なにって、とーぜん死亡フラグですよ。



ああ、なむなむ。