きわめて一般的な日常

きわめて一般的な日常を綴っていたはずなのですが、いつのまにかアニメやゲームの話ばかりになっていました

みつどもえ 第06回 『帽子とパンツはかぶるためにある!?』

運動会の華は騎馬戦である

騎馬戦──りししく荒々しく雄々しく、若い力が全力でぶつかり合う美しくも野蛮な競技。
少子化でビジュアル的に映えなくなっている現状*1や、過度なまでに安全が叫ばれる昨今においては、もはや風前の灯と言える過去の競技なのかもしれません。


ちなみにわたしは、小学校と高校で経験があります。
小学校では男女混合*2で5,6年生のみ。
中学校では競技が無し。
高校は女子のみ*3
どちらでも、わたしは上に乗ることが多かったですねー。


んでこれね、上に乗るとホントに高いんだわ。
経験のないひとだとこんなのたいしたことないってみんな言うのよ。
でも考えてみてよ、走り出して戦闘態勢になると、1mくらい視点が高くなるのよ。身長が1.5mだとするとそれだけで2.5mだよ。しかも足場最悪の揺れまくり。怖いってマジ。



それがいいって子も多かったけどね。
サドなんだかマゾなんだかわかんないこの子みたいに。



ああいいなあ、楽しそうだ。


どうでもいい豆知識を披露すると、この騎馬戦の盛り上げは教師側から見ると非常におもしろい仕事です。どれだけ子供達の特性を理解してチームを組ませて扇動するか。これ腕の見せ所なんですよ。


いまいる中学校でも、担任間で闘犬ならぬ闘生徒で……いえ、何も言ってません。
はい、みんな仕事熱心なん先生ばかりです。

ほかの見せ場


担任が頭から転げ落ちるのを身を挺して助ける三女さん。



実に実に楽しそうに級友を虐げるみっちゃん。


とっても楽しくていい子達ですねぇ。
来週の放送も楽しみです。

*1:「戦いは数だよ」とは誰のセリフだったでしょう

*2:馬の組み立ては男女別

*3:男子は棒倒し