きわめて一般的な日常

きわめて一般的な日常を綴っていたはずなのですが、いつのまにかアニメやゲームの話ばかりになっていました

世紀末オカルト学院 第06回 『文明の道程』

裸眼視力1.2。前回、臨死体験から戻ってきた『こずえ』の視力です。
それまでの彼女の視力がいくつかは定かではありませんが、めがねを外すとまともに歩くことも怪しいような描写がされている以上、おそらくは0.1未満ではないかと想像できます。



物の本によれば、臨死体験から生還を果たしたときに、いっしょに持病が治ってしまっているケースがあるとか。


これもそのひとつなのでしょうか。


ああ、そうだ。
臨死体験と視力と言えば、生まれついての全盲の方が臨死体験をしたときに、自分が横たわっているベッドや周囲の医師などについてはっきり具体的に語りそれが正しかった、という報告も、同じ本に書かれていました。


このへんを科学的に解明できれば、医療技術に革命が起こせそうです。
地球をひっくり返したような騒ぎになりそうでもありますが……。


そういえばこの機械って、本来は視力検査機じゃないんですね。



オカルト知識テスターですか。


さて後半。
文明は、本当のこずえを取り戻すために、彼女と一緒に臨死を体験することになりました。
モニタに映し出された文明の過去の記憶を見て、マヤは彼が自分と同じに親の愛に飢えていた子供時代を過ごしていたことを知ります。


まあ、それどころじゃない宇宙大戦争の映像も見せつけられましたけどね。



紆余曲折を経てようやくのことで発見した“こずえ”は、捜し物が見つからないと言って分明と共に帰ることを拒みます。なんだ。こずえは何を探しているんだ。刻々と迫る制限時間*1に、気が急くばかり……あれ?



ひょっとして、お前が探しているものはこのメガネか?
「……」
「……」
大事なものは本当に近くにあるんですね〜〜〜


こずえちゃんおいしいなぁ。


これをきっかけに仲直りを果たした二人は、改めて固い握手を交わすのでした。
二人ともとってもいい笑顔です。



がんばれ。
宇宙人の侵略から地球を救うために!!!


ああ、電波っぽい。


てか、わたし的にはまだ文明は信じられませんけどねぇ。
やっぱ女の子見捨てて逃げるようなやつはなかなか……。

*1:3分以上死んだままにしておくと危険