きわめて一般的な日常

きわめて一般的な日常を綴っていたはずなのですが、いつのまにかアニメやゲームの話ばかりになっていました

学園黙示録 第07回 『DEAD night and the DEAD ruck』


わたし達ははまだ人間だったってこと


他人を見捨てて自分たちの生き残りだけを考えようという方針を覆して、危険を冒してまで小さな女の子を救いに出ることを選んだのがうれしい。そんなことがうれしいと思えることがうれしい。自分に良心が未だ健在だと確認できたことがうれしい。


そういうことなのだろう。


果たして、ヒトらしいヒトとはどんな存在を指し示すものなのか。
ちょっと斜に構えて「人間の本質は悪魔そのものだ」と言うのもあるいはアリかもしれない。


だけど、やっぱりわたしは、優しさがそれだと思いたい。


身を捨ててこそ浮かぶ瀬もあれ。情けは人のためならず。
打算に走らず素直に心中からわき出てくる優しさは、きっといつかあなたを守るはず。
正直者が馬鹿を見ることも多いけれど、見ているひとはちゃんと見ているもの。


腐らず凹まず倒れずに、今日も明日も明後日も、まっすぐ生きていきましょぉ!



で、思ったんですけど、この作品のゾンビって実はさして問題のない存在なんじゃ?
会話しながらゾンビの目の前を歩いてもこちらの位置を特定できないじゃないですか。



大騒ぎせずにのったらのったら歩いて行けば、犠牲者なんて出やしないんじゃ……。
なんて思うほどに敵さん鈍いです。


もっとも、ドーン・オブ・ザ・デッドのように、陸上選手もかくやの超速で追いかけてきて、おまけにそれなりに知恵まで回るゾンビも、反則すぎて禁止したいですが!!



……楽しそうだなー。やりたいなぁ。
わたし、ゾンビシューティングゲームって大好きなんですよ。
そういや以前にそんな記事も書いたっけなぁ。


では、また来週。