きわめて一般的な日常

きわめて一般的な日常を綴っていたはずなのですが、いつのまにかアニメやゲームの話ばかりになっていました

世紀末オカルト学院 第07回 『マヤの亜美〜ゴ』

今週の美少女二人。


……さておき。


ミステリーサークル! アダムスキー型UFO!

キャトルミューティレーション! グレイ!!


もう、これでもかと言わんばかりの怒濤の急展開はどうよ!
そうか、これが。これが地球を滅ぼしに来た尖兵達……え?



JK達のいたずらかよ!!


聞けば、昔のようにきらきらした笑顔を見せなくなったマヤを笑わせてあげたい。大好きだったオカルトを嫌いになってしまった彼女を元気づけたい。そう思った亜美の父の暴走だったらしい。
だが、理由はどうあれ、親友のマヤを騙そうとした父は許せないと亜美は厳しく詰問する。しかし、それ以上に激しく父を罵るマヤに腹を立てて、ついつい彼女の頬を張ってしまう。


いいですねぇ、親子だ。うん。


あんたは被害者で、悪いのは自分の父。それは重々承知の上だ。でも、それはわたしがカタをつける。あんたの口を出す問題じゃない。


ミスター・スポックに言わせれば、非論理的この上ない言動なんでしょうねぇ。
まさにオカルトに感じるのかもしれないな。



だが、それがいい
そういうお話なのでしょう。わたしもキライじゃないです。


いやまてよ、なんか忘れてるな。
そうだ。キャトルミューティレーション


他のはともかく、これはいたずじゃないでしょ?
牛一頭の血を抜いて転がしておくなんてやるわけないよね??


つまり……いるのか。ホンモノの宇宙人が! あそびきにました、とか、くるのか??


こねえよ!