きわめて一般的な日常

きわめて一般的な日常を綴っていたはずなのですが、いつのまにかアニメやゲームの話ばかりになっていました

学園黙示録 第12回 『All DEAD'S attack.』

やっぱ1クールならここで切るよね、という予想通りのタイミングでの最終回。

 

 

そう、まさに、俺たちの戦いはこれからだ!

 

 

を体現したかのような理想的な打ち切り(風)エンドに、どうしても感動を禁じ得ませんでした。ああ目頭が熱い。

 

さて……。

 

核電磁パルスによって電子機器が全滅した世界を考えてみる。

  1. ケータイが使えない
    • いやああ、これだけでもういやあああ!!
  2. PCが使えない
    • レポートどかどうすんのよ。今さら手書きとかやだぞ。
  3. インターネットが使えない
    • あ、これ死ぬ。死んだわ。たぶん一週間で禁断症状で死ぬ。
  4. クルマが使えない
    • うーん……わたし個人の話であればさして困らない。物流の話はまた別と言うことで。


 

そもそも発電設備から殺されてしまうわけで、エアコンも無いし、電子レンジも炊飯器もそれどころか照明さえ無くなっちゃうわけだ。

 

うーん。オール電化の恐怖。
そうだよ、ガスの家なら少なくとも火は使えるしお風呂も……って、いまガスメーターとか給湯装置とか、コンピュータ使ってるよねぇ? これもだめかぁ!!

 

発電機を持ってきたところで壊れた機器はもう動かないわけだ。
はぁ……文明崩壊だよねぇ、誰一人死なない爆弾でもさ……。

 

で、まとめ。
序盤に少々問題は感じたけど全体の流れとしてはそこそこだったと思う。
大傑作とは言えないけどダメダメでもないよね、かな。

 

ああ、強引すぎる設定の変更にはただただ苦笑するしかないです。

 

人気次第では続きがあるんだろうね。
今すぐにでも次回につなげられるようなラストシーンだったもんね。