きわめて一般的な日常

きわめて一般的な日常を綴っていたはずなのですが、いつのまにかアニメやゲームの話ばかりになっていました

とある魔術の禁書目録II 第04回 『魔滅の声』


そんなもんに大事な命を預けちまうからこんな目に遭っちまうんです


相変わらずの、チープなキャラ付けのための衣装としゃべり方にはうんざりだけれど。


上条パンチ!!



いま何をすべきか……助けるに決まってるじゃねえか!!


よし!! 安っぽいのも許した。
この展開はクるよ!!


勝手に始めないで欲しいね」    「二人で済むとか思ってんじゃねえのよ!

だから、決着はわたしがつけるから、当麻は気にしなくて言いよって言ったのに


燃える!!


いいじゃないですか。
こう、みんなを巻き込むわけにはいかないって一人で乗り込んでさ。でもほかの仲間も同じ事考えててさ。ひとり、またひとりと集まってくるのよ。アリだよ。好きだよ。うん!


そして明かされるインなんとかさんの秘密兵器・対宗教関係者限定の殺人ボイス。
てっきりジャイアン声で歌って敵を死に至らしめる技かと思ったら……宗教の矛盾点を突いて信者を痛めつけるという大笑いした実にたちの悪い技です。



これに対抗するのは簡単で、歌を聞かなきゃいいわけなんですよね。
で……。


ぎゃあああ!!
万年筆で耳突いた〜〜〜〜!!!!


ちょっと感心しました。
へー、上手に狂信者を描いてるなー、とかとか。すごいキモかったですけど。


死体がごろごろシーンより、こういうのの方がキツいね。


そんなわけで、うん、けっこう来週も楽しみになってきたよ。