きわめて一般的な日常

きわめて一般的な日常を綴っていたはずなのですが、いつのまにかアニメやゲームの話ばかりになっていました

そらのおとしものフォルテ 第06回 『決断せよ!アップダウン』

男なら危険を顧みず、死ぬと分かっていても行動しなければならない時がある。



答えは“覗かない”だ……勝った!


負けると分かっていても戦わねばならぬ時が。



目の前に更衣室があるのに……“覗かない”?


智樹は、それを知っていた……。


たかがクイズじゃないか! いいんだよ“覗かない”で!

『“覗きます!”』


クイズに失格し、地の底へと落ちていく彼は、それでもどこまでも誇らしげで男らしさに満ちていた。



△▼△


アストレアに統一バカ王座決定戦で勝ち*1を譲り『腹が減ったらいつでもこい』と微笑む智樹もカッコよかったよ。



バカだけどカッコいい男の子って好きです。
というより、ホントにカッコいい男の子って、実はみんなバカなんじゃないのかな。
バカだからこそ、お利口なみんながやらないことに取り組んで、それを成し遂げたりしちゃうんじゃないかと思う。


基本的にはお利口さんを作り出すための産業に従事しているわたしとしては、ときどき考え込んだりするテーマであります。
バカはバカのまま成長させるのが正しいんじゃないか。そう思うこともあります。
でも、カッコいいバカって成功したからそう見えるんであって、失敗したらそれこそただのバカでしかないわけで……何の責任も取ることのできない、結局は赤の他人の教師からすればそんな教育はできないわけで……そういえば、頭から押しつけて型にはめようとしながらも、実はそこから飛び出す子を待っていたりするものなのだと、恩師の一人が言っていたなぁ。
それでも、苦虫を噛み潰したような顔で型に戻そうとし続けなければならない因果な商売だとか。


抜け出すパワーがあるから成功するってわけでもないですからね。
あー、めんど。むずかし。


では、また来週、と逃げる。
いいんだよ、SSばっかじゃあれだから行数稼いだだけなんだから。

*1:負けかな