きわめて一般的な日常

きわめて一般的な日常を綴っていたはずなのですが、いつのまにかアニメやゲームの話ばかりになっていました

とある魔術の禁書目録II 第06回 『残骸』

この子はどこの特殊部隊だ。



ジャッジメントってのはこんな訓練してるわけ? 初春もやってんの? 彼女も現場部隊だもんねぇ。


ま、いいや。禁書だし。


かつて学園都市上空には「ツリーダイヤグラム」と呼ばれるスーパーコンピュータを搭載した人工衛星が浮かんでいた。
それは完全なる物理演算により「予測」ではなく「予言」すら可能にした“ラプラスの魔”であり、これこそが学園都市の繁栄を支えていた礎とも言える存在だった。


かつて──そう、いまはもうかの星は学園都市の空に浮かんではいない。ラプラスの魔にも「予言」し得なかった超常現象による事故によって、一瞬でそれはこの世界から消え去った。


かくして、世界最強のスーパーコンピュータの使用を前提とした多くの研究が、中止を余儀なくされたのだ。
学園都市の外部に決して漏らすことのできない非人道的な研究も、その中には少なくない。たとえば、一人の超能力者の能力を向上させるために、二万人の人間*1を殺害しようとした計画など。


今週のは(も)今ひとつ展開がわかんないんですよね。


一方通行と御坂クローンを用いたLv6実験は、一方通行がLv0*2に破れたのが原因で頓挫したのではなかったのか? それが、いつの間にかツリーダイヤグラム破壊されたため、にすり替わっている?


そして今回、破壊されてデブリとして衛星軌道に漂っているツリーダイヤグラムの残骸を各国が集め始めたことで、そこで得た技術から他国が同等のコンピューターを完成させてしまうのではないか。そしてまたあの許せない実験が再開されるのではないか。それを美琴は恐れている……ようだけど、だいたいが、この衛星は学園都市にこそもっとも必要とされているもののはず。ならば真っ先にかつ容易に再建造に踏み切るのは学園都市ではないのか?


つまりなんだ。


学園都市の内外を問わず、超高度なコンピュータの存在は絶対に許さない。すべて破壊し尽くす。


ということになるわけだけど。正気かこの娘。


聞かれてもいないことをべらべらとしゃべり続ける頭の弱そうな敵の話を聞く限りそんな感じですけどねぇ。



美琴はそんなネタをどこで仕入れたんだ? またビリビリによるハッキングとやらか?
だとしても無いところから無いものは引き出せないんだから、相当のところに忍び込むなりして情報を入手しなきゃならないわけだけども……そんな他国の機密まで手に入れた一方で、一方通行はもうLv6とやらを目指せる体じゃない、という情報は仕入れられてないわけなのかな。


なんだかわかんないなー。なにがしたいんだかも。


上条さんの説教もないしインなんとかさんは影薄いし*3、イマイチ。
来週に期待。

*1:クローン人間だが

*2:上条さん

*3:これは正常か