きわめて一般的な日常

きわめて一般的な日常を綴っていたはずなのですが、いつのまにかアニメやゲームの話ばかりになっていました

俺の妹がこんなに可愛いわけがない 第08回 『俺の妹がこんなにアニメ化なわけがない』

うわ、ダメだ、耐え難い。


兄貴うぜえ。 マジうぜえ。



青臭い正論ばかり並べ立ててるのにちょっといらっとくるなぁ……と、思ってたら、今度は子供*1が子供*2の代理人とやらで、約束もしていない大人の職場に入り込んで適当なことをがーがーわめきちらしあげくに土下座で泣き落とし。


はぁ、うぜえ。



一方それに比べて、黒猫の優秀さが際立っていました。
上げて落として同意して見せて和んだところで奇襲をかけて止めを刺す……実は彼女の言ってることも正論ばかりで、言ってみてもそうそう通る理屈じゃないとは思うけど、兄貴のそれとは大違いで気持ちがいいくらい攻撃的なんですよね。好きです、ちょっと。ファンになりそう。


桐乃は……ちょっと打たれ弱すぎかもしれないなぁ。でも子供だもんね、あんなもんか。
てか実際どうなんだろう。ああいう場合って中学生一人でくるものなの? 契約もからむんだろうし親同伴とかじゃないのかな。
まあ、アニメや出版業界の慣習なんて知らないし、これはこれでいいのかもなぁ……。


そんな、今週のお話でした。
意外だったのがバジーナさんが終始無言だったことか……ま、大人なのか、ってあのひといくつなんだろ。


では、また来週。

*1:高校生の兄貴

*2:中学生の妹