きわめて一般的な日常

きわめて一般的な日常を綴っていたはずなのですが、いつのまにかアニメやゲームの話ばかりになっていました

神のみぞ知るセカイ 第10回『あたしの中の……』

あたしの中の……』と言えば、新井素子先生のデビュー作ですね〜。



あたしの中の…… (コバルト文庫)

あたしの中の…… (コバルト文庫)



あ、なんか、昔わたしが読んだときとは大違いの可愛い装丁の本になってるなぁ……。

少女向けのコバルト文庫から出てますけど、元々はSF専門誌に載っていた小説ですから、男性全般にもオススメです。



ああ、そうか、なんで気づかなかったんだ。先週の『大きな壁の中と外』もそうだ

この本に載ってるよ。



ん。原作をもっぺん見てみた。

……あ、栞編のサブタイトルはぜんぶ新井素子作品か

わたし、マンガを読むときにサブタイトルってほとんど気にせず読むんですよね。目次も見ないし。



ていうか、マンガに目次とかいらないですよね? ね?



ま、それはいいや。



で、さすがに間が持たなくなってきた気がしませんか。

とっても丁寧な作りなのはわかるから、安易に「つまらない」と言うのをためらっちゃうんだけど、やっぱり退屈だなぁ、正直なとこ。





時間を湯水のように使ったエピソードを連発してくるのはおもしろいと思う。でも、うーん、栞編って栞時間で描くより周囲の時間で描く方が向いてたんじゃないかなーと、ここまで見てきて思った次第です。



来週に期待。





ときに、何で子供って消防車とか好きなんでしょうね。

パトカーならまだわかるんです。新幹線もいいでしょう。なんで消防車……あ、これがクレーン車とかならね、いいかな? とも思うんですけども。ブルドーザーはビミョーかなぁ。救急車も、あんまりかっこよくないかも。