きわめて一般的な日常

きわめて一般的な日常を綴っていたはずなのですが、いつのまにかアニメやゲームの話ばかりになっていました

それでも町は廻っている 第10回 『穴ツッコミじいさん』

今回は宇宙人と幽霊のお話。
なんだそりゃ。


よくわかりませんが、宇宙人に挟まれてテンパりビビりの歩鳥がいい。



アレですよ。棒にしか出せない味わいと言いますか。ね? わかるよね?


さて本編は後半です。
メイド長はやはりいい女だ。永遠の乙女だ。
十年前に先立たれた夫の遺影に毎日話しかけているなんて、わたしゃほろりときたよ。



まさかその夫は未だに現世を迷っていて*1、おまけにいま自分の後ろにいるとも知らずに……。


いつもあのひとはあの席に座っていたっけ

トシ子ちゃん、コーヒー一杯、奥の席に置いてもらえるかい


おお? まさか?


え……? おまえ、俺のことが見えるのか?

自分のかい!!」    「ああ、うめえ


オチがついた!


いやいや、怒らないおじーさん。メイド長はおじーさんと二人で飲んでるつもりなんですよ。
お供え物ってあとで生きた人間が食べるじゃないですか。


はぁ、いいなぁ。こういう夫婦ってさ。


ま、なんにしても、亡くなったひとに恥ずかしくない生き方をしたいよね。


では、また来週。


あ、最後に、これ笑った。


*1:楽しんでるみたいだけど