きわめて一般的な日常

きわめて一般的な日常を綴っていたはずなのですが、いつのまにかアニメやゲームの話ばかりになっていました

それでも町は廻っている 第11回 『紺先輩号泣の夏』


数学と探偵は似ている!


多少ムリがあってもぎこちなくても、精一杯生徒に歩み寄って勉強のおもしろさを理解してもらおうとする先生の姿勢に、強い感銘を受けました。
こういうのを「迎合してる」とか言って嘲笑するひともいるけどさ、ちがうんだよ。ただ厳めしい顔をして生徒になめられない先生がいいわけじゃない。
10年後、20年後に、あの先生に教わっていてよかったと思われる先生こそが真に尊敬される先生だと思うわけさ。
あの先生に教わったからこそ数学のおもしろさに気づけた。いまこの大学に受かったのは。この職につけたのは。なんだっていい。教科の勉強じゃなくたっていいんだ。


別に感謝をされたいわけじゃないし、そのときは理解されなくてもいい。いつの日か気づいてくれる日が来ればいいんだ


──と、先輩の先生が言っていたなぁ。いつかわたしもその域に達することができるでしょうか。
ムリか。いや、どんなに落ちぶれたって、自分は自分の目指す自分になれるんです!! がんばろう。おー!


って、ジョセフィーヌ視点では兄は妹より下なのか。正しいぞ、犬。



妹より優れた兄など存在しねえ!!


と、昔のえらいひとが言っていました。



ふむ、これも来週で終わりですかねー。
声にもずいぶんとなれちゃったものだ。


あ、たっつんががんばってる。へたれたけど。