きわめて一般的な日常

きわめて一般的な日常を綴っていたはずなのですが、いつのまにかアニメやゲームの話ばかりになっていました

とある魔術の禁書目録II 第11回 『刺突抗剣』

今週のはよかった。先週のつまらなさがまるで嘘のよう。
おちゃらけた部分とシリアスな部分のメリハリもバランスも、びっくりするほどよかったよ。


たまたま間違いで巻き込まれてオリアナに大けがを負わされてしまったしまった姫神を目にして、ステイルは「自分たちにできることはなにもない」と、彼女を放って自分たちにできること──オリアナを追うこと──を優先しようとした。だがそのとき、彼女に付き添っていた小萌が、かつてインデックスの命を救った女性だと知ると、態度を一変させて魔術を用いて姫神を救おうとする。



それは借りを返すためか。
いままで小萌を「君」と呼んでいたステイルが、彼女がインデックスの命の恩人だとわかったとたんに「あなた」と言っていたところを見るに、おそらくそれが理由の大部分なんだろう。同時に、インデックスに教わった回復呪文の知識を小萌が未だ覚えていたために、門外漢のステイルでも姫神を救う魔法が使えそうだと言うのが少し、か。


後ろ髪を引かれる思いの当麻にステイルは叫ぶ。


すべてをきちんと解決したければ、ここ*1をまたいでいけ!


俺は俺のできることをする。だからおまえもそうしろ。
うん、いいじゃないですか。かっこいいですステイル。駆け出す上条さんもなかなかですよ。



△▼△


それにしても、インデックスがいつも当麻の頭にかみついていたのは、ほかの部分をかむのが恥ずかしかったから、なわけですか。食い気だけじゃなくて色気もしっかり備わってるんですねぇ。この生臭シスターめ!



どいつもこいつも色気づいちゃってまぁ……ひとり変態が混じってるけど、まあ愛に貴賤は……貴賤はないけど、やっぱり、ねえ? うーん。


ていうか、死にかけてるところにむち打つようでなんだけどさ。
姫神さんまだ出番があったのね。てっきりモブとして第二の人生を全うするんだとばかり思ってたよ。


えーっと、禁書は2クールでいいんだっけ?
てことは、これはほかのアニメが終わっていくのを尻目に春まで続くわけね。


よし、来週にも期待だ!

*1:姫神の倒れているところ