きわめて一般的な日常

きわめて一般的な日常を綴っていたはずなのですが、いつのまにかアニメやゲームの話ばかりになっていました

FORTUNE ARTERIAL 〜赤い約束〜 第11回 『訣別』


ひとたび生き血の味を覚えてしまった瑛里華の乾きは、もう輸血パックなどで癒せるものではなくなった。
なぜわたしに血を飲ませたのか』苦しむ自分を見かねてのことだとわかってはいても、孝平を責める気持ちは少なからずわき出してくる。それは逃避と、自己正当化のため。その自覚もしっかりとある。


母も兄も、孝平を瑛里華の眷属とすることを望み、様々な画策を繰り返してくる。


瑛里華が恐れるのは自分の変化だ。
人を作るのは立場だ。



──もしも眷属を作ってしまったとしたら、主人としての生き方しかできなくなる。



△▼△



そういえば、ここ見て小学校に教育実習に言ったときのことを思い出した。


いまの子って、お手玉のできる子が少ないのねー。
ちょちょいとやって見せたらけっこーウケたっけ。やー、なつかしいなぁ。
やっぱわたし、中学生より小学生の方が好きだしなぁ。好き嫌い以前に専攻は初等教育だしねぇ。


また話それた。


さてさて、来週は最終回。どう始末をつけるのかなぁ。
おそらく孝平を眷属にするのは避けるんだろうとは思うけど、その上で納得のいく結末を見せてくれるでしょうか。


期待して待ちましょう。