きわめて一般的な日常

きわめて一般的な日常を綴っていたはずなのですが、いつのまにかアニメやゲームの話ばかりになっていました

GOSICK - ゴシック - 第05回『廃倉庫には謎の幽霊がいる』

えーっと、わたし、GOSICKのアニメが開始したあとに、コミック版の方を読んでみてます。
そこからしてこの『怪盗編』(?)はおもしろくなかったんですよ。



それはなんでだろう、と考えたら、やっぱりこの二代目クィアランが三下すぎるんだと思います。
そう、怪盗っていうよりやり口が強盗なんですよ。何するにもすぐに暴力に訴えるだけで、怪盗という言葉のイメージにあるスマートさがまったく感じられないんです。


さらに、コミック版とアニメ版の比較をすると、アニメ版の方がつまらない
なぜか。


そうだ。ヴィクトリカ人形が出なかったからか*1


コミック版の方では、クィアラン二世がヴィクトリカが存在しないと確信したはっきりとしたきっかけがあったんです。
それが、ヴィクトリカそっくりのビスクドールを図書館塔のてっぺんで見つけたことなんですよね。この説得力は絶大だったとアニメ版で省略されて初めてはっきりと自覚したわけです。


なんでだろ。尺の問題?
あ、もしかしたら原作の小説では無かったシーンとか?
ん。どちらにしても、残念だな、と。



でも、今週もヴィクトリカはかわいかった。
隠れ家かわいい。人見知りかわいい。知られて照れるのかわいい。
あああホントにババかわいいなあヴィクトリカ!!


では、また来週。

*1:実際は似てるだけで彼女を摸して作られたわけじゃないんですけど