きわめて一般的な日常

きわめて一般的な日常を綴っていたはずなのですが、いつのまにかアニメやゲームの話ばかりになっていました

みつどもえ増量中! 第05回『沈黙の教室』

おまじない、ね。
消しゴムに好きな人の名前を書いて使い切ったら両思いになれる
なんて、これはもう何年前からあるんでしょうね。わたしが小学生の頃はもうあったぞ。あれは二年前か。
それはともかく、今も昔も女の子はおまじない好きです。


たまに、とんでもないおまじないもあるんですよね。
好きな子の教科書の適当なページに自分の名前をこっそり書き込んで、その教科書を使い終わる*1までばれなければ、両思いにとか。
まあ、ここで「他人の物に勝手に落書きするな」なんてやぼなことは言いません。
そうじゃなくて、それでばれないってことは、キミの思い人はぜんぜん勉強してない子だぞと、かなりの確率で言えるんだよねぇ。



そんなん好きになったらどーでもいいことなんだけどもね!


あ、そうそう。
女の友情は薄っぺらいとか、男が絡むとすぐ壊れるとか、よく言われます。
これは半分正解で半分外れだとわたしは思う。


確かに薄い。薄いけど、なかなか傷がつかないガラスなんだ。だから露呈しないんだよ。露呈しない以上は、薄いかどうかもわからない。そういうわけさ。
だけど同時にね、傷は付きにくいけど、割れるときにはあっさり割れるガラスなんだ。まさにこないだ話したゴリラガラスと同じなんだ。
で、牽制し合ってるうちにその男の子はどこかの馬の骨にあっさりかっさらわれちゃうのが常なんだ。壊れる原因はあんまり直接的に男絡みじゃないことが多いんだ。


要するに、多少の紆余曲折は太っ腹に許容するけれど、一度大きな衝撃を食らうと回復不能なまでにぶっこわれる。理由はさまざま、でも実はあんまり男は関係ない……というのが女の友情だと思うわけさ。


さて、あっさり流して、バレンタインデーに続きます。
おお、そういやそうだね。実際にもうすぐバレンタインデーだ。


みなさんどうですか? もらえるあてありますか?
わたし? ああ、職員室に蒔くよ。うん、そう言う雰囲気あるんよ。やらんとあかん雰囲気あるんよ。



ああ、いいなあ、この雰囲気。
小学生の恥ずかしいバレンタインデーいいなぁ。
冷やかしたいなぁ冷やかされたいなぁ人気のないところに呼び出してこっそり渡すのもいいし、やっぱり定番の机の中とかロッカーとかもいいよね。はぁ、戻りたいなぁ。戻れないなぁ。あいたいのにあえなさすぎだなぁ。いやはや……。


唐突だけど、わたしはサプライズパーティって好きじゃないんだよ。
まあ、やるのはいいんだけどさ、そのそぶりをちょっとでも見せちゃダメなのよ。
パーティの主役に疎外感を与えちゃだめじゃない。喜ばせるためにやるのにだめじゃない。



傷つくよ、ホント。
あとで事情がわかれば倍うれしい、なんて思う人いる。でもそれ大間違い。
傷はずっと残るんだよ。理屈じゃないんだよ。


ううっ。杉ちゃんの泣き顔がホントいたたまれないわ。


そしてまた飛ぶ。今週のサービスシーンです。
身体測定……身長が伸びても伸びなくても体重が増えても増えてなくて……はうれしいか。だけど、この成長期にそれはないね、うん。だからどんな結果が出てもみんな憂鬱なんだよね。フツーに当日はご飯抜きとか、あんまり意味のないことしちゃうことも当たり前なわけよ。



よっし、今週も楽しかったです。終わりっ!
また来週!

*1:前後期で別の場合もあれば一年同じ教科書の場合もあります