きわめて一般的な日常

きわめて一般的な日常を綴っていたはずなのですが、いつのまにかアニメやゲームの話ばかりになっていました

これはゾンビですか? 第05回『ええ、京豆腐どすえ〜』

光ってます。輝いてます。
ここまで光るとサービスシーンも全然サービスになってない気がします。



や、むしろ想像力がかき立てられるものかもしれません。
よくわかんないけど、きっとそう。


さて今週は……被害者だと思っていた少女は、実は加害者だった、というお話。


まあね。最初から怪しかったんですよ。
なにせ、最初に歩へ接触してきたことからして説得力が無い。有り体に言ってなにこいつ、なんですよね。
織戸の物わかりがよすぎる言動もそうだし、歩が彼女を「覚えていなかった」ことも、彼が記憶操作を受け付けない体であることを考えれば道理だ。



そう、彼女は記憶操作ができる。つまりは悪の魔装少女だったのだ。


彼女は強い。どのくらい強いかってちょー強い!
人としての限界を遙かに凌駕したゾンビの身の彼をして苦戦せしめるまでのなまら強さに、歩はゾンビになって以来初めて真の敗北を意識した。


そこに現れたハルナとセラ!
彼女らの助力を得てなんとか体勢を立て直すも、依然として形成は圧倒的に不利だ。



あ、ここね。
ハルナの「歩の敵? だったらあたしの敵だな」ってセリフが大好き。
最近こういうの減ってるんですよ。
昔は誰かと他の誰かの交友関係は、彼女らがそれぞれ属するグループ間で共有されていたものでした。
たとえば、AさんとBさんが絶交したら、Aさんの友達のCさんDさんもBさんと距離を取ったし、Bさんの友人のEさんFさんも同様。これが最近は「AとBの関係なんてあたしらには関係ないね」とばかりに、CさんはBさんと仲良しのままだし、DさんとFさんは言わずもがな。おもしろいくらいに変化しています。


わたしが現役中高生のころも、そこそこそんな空気はではじめていたんですけどね。それがまあ、最近はモロにこれです。
もちろんこの一点のみで最近の子の友情は浅いな、などと飛躍するつもりはないにしても、ちょっと寂しいんですよねぇ。やっぱりねぇ、そういうもんじゃないですか、親友とか。


……うん。まだ親友とか言うのが恥ずかしくて抵抗感ばりばりだな。若いぞわたし


ともあれ、勝負は付いた。
歩の不死身の特性を生かし、セラの剣が彼女の心臓を貫いたのだ。
つらく、苦しい戦いだった。ああ、いい最終回だったなぁ。


って、まだ生きてるし!



わたしは命を二つあと十回くらいは死ねる


ドッヂボールかよ!


セラがやられた上に、変身を解いていた歩と変身できないハルナたち三人では、強大な魔力を持つ魔装少女相手になすすべはない。そこに現れ、絶体絶命のピンチを救ったのは、なんとユーだった。




なところで、今週は終わり。うん、盛り上がってきたなぁ。
ああ、そうそう、今週の脳内ボイスはこおろぎさとみさんでした。
ころころ。