きわめて一般的な日常

きわめて一般的な日常を綴っていたはずなのですが、いつのまにかアニメやゲームの話ばかりになっていました

GOSICK - ゴシック - 第06回『灰色の狼は同胞を呼びよせる』


以前に「女子の絶交は安い」という話をしましたが、これまさにそんなところですね。
こういうのは子供だからにとどまらず、大人になっても意外とかわらないものなんですよ。
少し前にどこかの相談コーナーでこんな投稿がありましたっけ。


「つきあっていた彼氏に『別れる』と言ったらそれっきり連絡が取れなくなった。本気じゃ無かったのに


ま、そういうものです。
口に出すこと全部真に受けてたら、女の子とつきあっちゃいられませんよ、と。


もっとも、久城はその点よーくわかってるみたいで、友達がいないという割にはなかなかにうまいあしらい方する子ですよ、うん。感心感心。


余談です。友達はやっぱできるだけ多く作った方がいいですよ。
こんなこと言うと「友達がいないと悪いのか?」なんてかみつかれることもある昨今ですけれど、そりゃ、善か悪かの意味で言えばもちろん悪じゃないですよね。でも、いないことが、いい影響と悪い影響の、どちらをより多く与えるかを問われれば、まあ、悪い影響でしょう。なかなか無いような極端なシチュエーションを一般化するのは抜きにしてね。こんな風に注釈いっぱいつけないといけないのがまた面倒です。アレなのよ。なんでもかんでも『個性』の名の下に正当化するのはちがうと思うわけよ言いたいわけよ。通り一遍の指導で消えるようなもんはそもそも個性と呼ぶには(ry


閑話休題。


今回のエピソードは、亡き母に着せられた殺人犯の汚名をすすぐために、母の生まれ育った遠くの村までえっちらおっちら出向いていって、混沌のかけらを集めて再構成しようぜ〜! ってとこでしょうかね。って……あれ、母はまだ生きてるのかな。死んでるとは言ってなかったかな。どうだろ。



ともあれ、あの引きこもりのヴィクトリカが、無断外出禁止の命令を甘んじて受けていたヴィクトリカが、たった一人で慣れない汽車に乗ってまで出かけようとしたんですよ。これは真剣ですよね。


もっとも、彼女はまさに神童ですものね。



もしかしたら、いや、ぜったいそうなのかな。久城の部屋の前を大きな音を立ててのろのろ歩いていたのは、彼に付いてきてほしかったから。そうすれば彼は絶対に来てくれると思ったから。そうなんじゃないのかな。どーでしょ。ちょっと少女趣味過ぎる発想でしょうか。当たってるんじゃないかと思うけれど、ね。


はい、最後に、今週の美少女写真集をどうぞ。



ぜんぜん笑ってませんね。
え、だめですか。かわいいじゃないですか。ねえ?


また来週!