きわめて一般的な日常

きわめて一般的な日常を綴っていたはずなのですが、いつのまにかアニメやゲームの話ばかりになっていました

お兄ちゃんのことなんかぜんぜん好きじゃないんだからねっ!! 第06回『兄は黒パンストの夢を見る』

パンスト舐めるなああああ!!!



いやもう、さすがのわたしもこれには引いたね。もうどん引き。
えー、ないわ。それぜったいないわ。まだ朝に履き始めてすぐだからいいものの、いやよくないけど! これがほら、もうホンモノさんだと、一日ずっと履いてたのをとか、あああ、想像したらこわくなった!


舐めてるシーンをアップにしなかったのは、スタッフのせめてもの良心だと思いたい。思う事にした。


ああ、黒パンストといえば、ここんとこ一気に女子高生の間に増えだしましたね。ちょっと前まであんなカッコ悪いのいやだとか言ってたのに、どこかの誰かが始めると一気に流されるんだから、小娘どもにはまったくもって自分ってもんがないわ! ぷんぷん。いや別にいいんですけど。


ちなみにわたしも基本立ち仕事ですから、足のむくみの対策されたストッキングを愛用しています。あれね、けっこーちがうのよ。あるとないとで大違い。おすすめです。すすめられても困りますかそうですか。


さて。
戦場においてもっと恐ろしい敵とは、実は勇猛果敢に突撃してくるタイプなどでは決してなく、意外な事に引き際のいいタイプ。つまりちょっとしたことですぐ逃げ出す敵こそが恐ろしい、そうです。どこかの誰かがなんかのマンガで言っていました(要出典)。


その伝でいけば、妹とツインテのおそろしさが事程左様にわかろうというものです。



どこまで見逃すか。どこまでなら笑い話になるか。
“一線”はどこかを常に把握して対象をコントロールする手腕と己を律する心が、奈緒には天賦の才として備わっていると感じます。大将としても軍師としても卓越した能力を発揮するチートキャラだと言えるでしょう。この子スパロボにでも出したら強いんじゃないかな。わたしスパロボやったことないけど。



耐える力は根性の証。屈辱をバネに復讐心を闘志に変えて、乙女の一念岩をも砕く! 作戦立案能力も先を読む力も奈緒には及ばないけれど、いろはの力は現場でこそ発揮されるのだ。そう、ストーカーは会議室にいるわけじゃない。現場で覗いてるんだ!! 行動規範にタブーがほとんどない人間はおっかないぞ! なにするかわかんないぞ!


んな感じ。



で、二人に共通してるのは、どこまでとぼけ通せばよりわざとらしくないかの見極めが、実に優れているところかもね。



うん、一度やり始めた作戦はタイミングを考えずに投げ出すと、より被害が甚大となりますからね。


そして、今週のサービスシーンです。



……きっついなぁ。その気の無い女オタだってふつー引くのに、これノーマルの男の子が見たら夢に見るかもねぇ。とびっきりの悪夢をさ。


そんなわけで、今週も楽しかった。ではまた。