きわめて一般的な日常

きわめて一般的な日常を綴っていたはずなのですが、いつのまにかアニメやゲームの話ばかりになっていました

放浪息子 第05回『夏のおわりに』


いいですよね、こういう光景ってさ。
まだまだみんな、小学生の延長なの。中学生と言っても、やってることかわんないの。
こういうのを子供っぽくていやだと思うようになると、一皮むけた事になるわけだけどね。
それはそれで必要なんだけど、周囲の大人からするとムリしなくていいのに、って思っちゃう。


ま、わたしたちがどう思おうが、時は無情なもの。彼らはいつまでも子供ではいられないのさ。






女装好きの二鳥君!!


あ。











時が、凍った。




てかおまえ! 目ぇ輝かしてんじゃない!
二鳥くんは真剣なんだぞ! 気持ちはわかるけど……。


気持ちはわかるといえば、発端の彼だ。



オカマかよあいつ(二鳥)」


ま、そういうもんですよ。ふつーそう思いますよ。これは仕方ない。
なにせこの彼ときたら、二鳥君に恋してる千葉さんに懸想してるわけだもの。二鳥君は敵。ただでさえ悪意を抱くのは当然と言えば当然だよね。







うふ。ボクの方が二鳥よりかわいいじゃない超訳)』


……もうやだ、このアニメ。ふつーのひとがいない。



ふつーじゃないひともう一人。





世界はわたしを中心に回ってるわ!!超訳)』


千葉さんぶっこわれてきました。
すべてを焼き尽くし殺し尽くしたいとかのたまうようになりました。
なにもかもうまくいかなくてブチキレ寸前です。


せっかくロミオ役を射止めたというのに、肝心のジュリエット役が二鳥君ではなくマコちゃんになったことが、相当に気にくわないご様子。



でも、マコちゃんやる気ですよ。
この役を二鳥君にも譲りたくない。彼のようにかわいくないから笑われるかもしれない。でも、どうしてもジュリエット役をやりたい。そう言い放つ彼は、かっこいいです。や、かわいいです。お姫様役をやりたいって真剣になれるんだもの。かわいいです。ん。いい子だ。この子には幸せになってほしいなぁ。



あとはそうだな。劇の練習を見て思った事ね。
教科書の音読でも同じなんだけど、感情を込めて読むのをみんな恥ずかしいと思っちゃうんだ。たまに、文中のセリフ部分を感情込めて読む子がいるんだけど、そういうのは笑いの種になっちゃうんだよね。嘆かわしいとは思うけど、昔からかわってないなあとあきらめの気持ちにもなっちゃう。
常々思ってたのはね、役者の素人と玄人のいちばんの違いって、照れを克服できているかどうかだと思うんだよ。
笑われても指さされても、役に入って真剣に感情を入れられるかどうか、ってね。


あー、長くなったな。このへんで切り上げよう。
予告で見た千葉ロミオがかわいかっこよかったし、来週も楽しみですよぉ。


っと。では、また。


いや、待って。これだけ言いたい。最後にひとつだけ!



それ純喫茶のポスターじゃねえよ! どう見ても風俗店だよ!!


以上。