きわめて一般的な日常

きわめて一般的な日常を綴っていたはずなのですが、いつのまにかアニメやゲームの話ばかりになっていました

夢喰いメリー 第07回 『夢と水着と海の色』

くっそ、めんどくさいことしやがってー!
水着回なんだからキャッキャウフフしてればいいものを、それでもふつーに鬱話を進めるものだからたちが悪い。
そういうところも含めて、やっぱ独特の雰囲気がある作品だなぁと思う。


なんかね、夏の太陽の色が、くすんで見えるんだよね。
や、作画とかそういう話じゃなくてね。


あ、とりあえず水着



なんか、ねえ?
ちょっと変わった雰囲気だよね。



△▼△


正義は痛い。
正義を貫くことは自分も傷つけることだ。
ヒーローはそれでもガマンしなきゃならない。
応援してくれる誰かがいるから。


応援なんかいらないと言うかもしれない。
傷だらけになってまでヒーローになんてなりたくないのかもしれない。


それでも、おまえは俺の夢喰いメリーだ。




んー。
メリーにとってヒーローをあきらめる事は、自分の夢をあきらめる事にも等しいわけだよね。
ぼろぼろになったって、戦わなきゃならない。
戦わなきゃ夢の世界に帰る手がかりもつかめないんだもの。


となれば、ヒーローを押しつける事は、すなわちメリーの夢を応援することなんだよね。


いまはつらく、苦しくても、そこであきらめたらゆくゆく必ず後悔する事ってがある。
わたしも、そういうのいっぱいだよ。あのとき続けてればな、って。




夢もキボーもここにある!!


自分の胸を指し示し、そう自信ありげに語る夢路が、とっても頼もしく思えた。
信じていいって、メリーも思ったはず。



△▼△


それにしても、他人の夢を踏みにじって喜んでるやつを見るほどむかつくことはないねぇ。



というわけで、ぜんぜんすかっとしないのがまた新鮮で心地よい水着回でした、っと。
来週にも期待しましょう。うん。