きわめて一般的な日常

きわめて一般的な日常を綴っていたはずなのですが、いつのまにかアニメやゲームの話ばかりになっていました

GOSICK - ゴシック - 第07回『夏至祭に神託はくだされる』


正直、まだ全然わかんない事だらけ。
コルデリアとヴィクトリカの写真を廃屋の床下にしまったのは、いつ誰がなんのために?
どうしてヴィクトリカは前村長の墓石にメッセージが刻まれている事を知ったの?
村を訪れた曰くありげな三人組は何者?
その彼らが次々と殺されていくのはなぜ? 誰が? どうやって?


まだありそうな気もする。
なのに、思わず吹き出しちゃうほどに大仰なエフェクトとともに、ヴィクトリカは謎が解けたと語る。


ええええ……マジですか。
なによ、どこがどうなってるのよ。



ええ、まあ、そんなもんでしょ、わたしなんてね。
推理小説はそこそこ読んだ事もあるんだけどね。負けっ放しよはっはー!!


なので、謎解きチャレンジはあきらめた。他にまかせる。
わたしはわたしのできることをやる。


お風呂に入れるのか!!
なにこのかわいい生き物。てか一気に若返ってふつーの少女になったぞ!



さあ、お待ちかねのサービスシーンですよ。
これができることかようるせえ気にすんなほらいくぞ。


……色気無ぇ。
まあそれでも、ついつい上機嫌になって音痴な声を久城に披露してしまったりして。
つかの間の年相応の少女のヴィクトリカでした、っと。


ほら、出たらもう戻ってるし。


ん。てかね、これは前座よ。本番はこっちよ。
この村はおかしい。今すぐ帰ろうと叫ぶ久城にヴィクトリカは言うね。



キミがわたしを守ってくれるのだろう?


こう言われたら男として「当たり前だ」と言うさ、久城はね。



ならば安心だな。ふっ


小さくても女です。
なかなかに男を手玉に取るすべを身につけているようで……あーこわい。


そんなわけで。また来週。
よくわかんないけど、けっこーおもしろいよ。