きわめて一般的な日常

きわめて一般的な日常を綴っていたはずなのですが、いつのまにかアニメやゲームの話ばかりになっていました

Rio -RainbowGate!- 第08回『エース』

今回のバトルはコイントスです。
両手でキャッチしたコインが、どちらの手に握られているかを当てる単純な勝負。



で、トスする相手は……え? コインを握りつぶして粉みじんに変える?
リオがどちらの手を選んでも“外れ”とする作戦? 轟盲牌かよ!


やっぱダメだこのアニメ。



こっち。こっちが外れよ


……え?!?



別にわたし、金貨のある方を選ぶなんて、一言も言わなかったでしょ?


こ、これは……あたまいい!!
どっちにも入っていないことを見抜いた!
リオすげええええ!!!



や、ホント感心しました。おもしろいです。
こういう掴みなんだよ、Rioにはこれが足りなかったんだよ。


ああ、今週の勝負は素直に楽しめた。
こういうちょっとしたことでいいのよ、うんうん。



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starforce……1984年のゲーム……あははははは、わたし生まれてないや。
へぇ、Wiiにも移植されてるんだ。


こういうレトロゲーネタが、ここんとこ毎回混じってたんですってね。
わたしは正直ぜんぜんゲーマーじゃないですし、それがレトロゲーのレベルになってはもう手に負えませんものね。
あとで他のサイトで記事を読むまで、ぜんっぜん気づかなかったですよ。


その点、今回はわかりやすかったなぁ。



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さてさて、今回の見せ場はここですね。
リオとリナの間に隠されていた意外な真実が明らかになりました。




リナの父とリオの母はできていた!?
実は二人は異父姉妹!?
病気で倒れたリナの母を捨てて、リナの父とリオの母リサは駆け落ちした……か?




リナはかつて、まだ幼い頃に、父と母を一度に失うことになった。
その寂しさ悲しさ恨めしさ、ありとあらゆる負の感情が、原因となったリサと、その娘のリオに向けられている。
リナがハワードリゾートへやってきたのも、ひとえにリオへの復讐のためだったのだ



超一流のゲートホルダーとして成長したリナにとって、もはや甘ちゃんのリオを倒すことなど造作もない。
しかし、それではつまらないと考えたリナと叔母のカルティアは、リオに実戦を積ませて成長させた上で叩きつぶそうと考えたのだ。


そう。つまり……毎回のバカバトルには、しっかりとした意義があり、なおかつ重要な伏線だったのだ。


……いやいや、バカバトルにする意味は無いしね。
それはちがうぞわたし、騙されちゃいけない。


あぶねー、今回おもしろいからいままでのもぜんぶアリに思わされるところだった


ホントに今週どうしたのRioのスタッフさん、悪いもの食べた?
何度も言うけどおもしろすぎだよ。



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おそらく、リナの言っていることはほとんどぜんぶ誤解なんだとは思う。
だけど、この盛り上がりは熱い。キライじゃない。


わたしは今回初めて素直に来週を楽しみに待つです。