きわめて一般的な日常

きわめて一般的な日常を綴っていたはずなのですが、いつのまにかアニメやゲームの話ばかりになっていました

フラクタル 第06回『最果ての街』

いや、わたしもう、ね。
最近かわいくてかわいくて仕方ないんです。誰って、クレイン。彼よ!
ホントにいい表情するんだわ。



見てよこのメカフェチっぷり!
女の子の裸を見ているときより、古い機械を見ている方が、何倍も生き生きとしてるよ!!
ああ、かわいいなあ和むなぁ。



△▼△


ここは圏外。
フラクタルシステムの恩恵を受けられない最果ての地。
フラクタルシステムの電波が届かない見捨てられた土地。


そもそもフラクタルの恩恵とはなんなんでしょう。
端的に言えば、暖かい寝床のある快適な生活、でしょうか?
言うのは容易です。でも、それに必要な物資を世界中の津々浦々までどうやって送り届けているのでしょう。
およそごく一部の例外を除いたすべての人々にどうやって?
わたしたちの住む現代に比べて、少なくとも物流の分野では著しく劣っているように見えるこの世界で、どうやって。



立体映像なのは、ドッペルだけではなかったということ?
実体がないのに触れることができるのは、ネッサだけではなかったと言うこと?


この街全体がただの立体映像であるのと同じに、世界中の街はぜんぶとは言わないまでも、大部分が立体映像にすぎなかったりするのだろうか?


みんなただの平らな岩肌の上で文明生活だと思い込んでいる生活をしているだけなんだろうか。
いやそもそも、都市を構成できるほどの数の人間が世界中にいるのか?
クレインのいた街でもほとんどがドッペルだった。
役所へネッサを連れて行くときも街はゴーストタウンのように静まりかえっていた。


そういうことなのかなぁ。


立体映像っていうより脳内映像、か。もっとこわいね。


俺の目を盗みやがったな!!


こんな感じで。



そして、この男性。なんだかあまり長くないような病を患っている雰囲気です。
で、写真の赤ちゃんは、やっぱクレインなのかなぁ?
となれば彼は父親? じゃああの、街でクレインの元に毎朝訪れていたドッペルは?


そういえば、父は5年前に仕事を辞めたとか。
その頃に父親が演じていたドッペルと、ただのAIのドッペルが入れ替わったとか?


まあ、ここんとこもまったくわかりませんね。
判断材料が少なすぎる。


だから、とりあえず。



すっぽんぽんを貼る!


では、また来週。
え、いや、だって、わかんないし。楽しみに待ってるしかないでしょ。



最後に一言。
目的のために手段を選ばないから、テロリストって言うんですよ
善人面したイケメンはほぼ間違いなく悪党です。
この世界に対する慣れが足りませんでしたね(謎
なむなむ。