きわめて一般的な日常

きわめて一般的な日常を綴っていたはずなのですが、いつのまにかアニメやゲームの話ばかりになっていました

GOSICK - ゴシック - 第08回『過去の王国に遠吠えがこだまする』

ぶっちゃけますと、今回は謎解きはいいです。
セブンセンシズに目覚めていないわたしには、ヴィクトリカの言っていることが全然わかりませんでしたしね。何でそこまでわかるのか、その部分から理解不能です。
あたしって、ほんとバカ



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崩れ落ちる橋から谷底へ落ちていく久城を救ったのは、小さな体で、非力な腕で、痛くてもつらくても決して彼の手を握ったまま離さなかったのは、もちろんヴィクトリカだった。



久城が大切な友人を身を挺して守り抜いたように、彼女もまた、かけがえのない親友を命がけで救ったのだ。母が残したペンダントより大切な親友を。



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事件が一段落したのち、駅で差し出された久城の手のひらをヴィクトリカが握ろうとしなかったのは、傷ついた手を握られると痛いと思ったのか、傷を見せて心配されるのが疎ましかったのか。



それともはたまた、傷だらけの手のひらを久城にだけは見せたくないと思う、なにか特別な理由でもあったのか……どうなんでしょう。ニヤニヤ



いまだ、久城君はそちらの方に関しては朴念仁のままの様子なのが、これまた心地いい光景ですよね。


さて、次回はもうちょっと初心者向けの謎だといいな、なんて思いながら、ちいさなヴィクトリカの恋心をこっそり応援してみていきたい気分です。


では、また。ニヤニヤ。