きわめて一般的な日常

きわめて一般的な日常を綴っていたはずなのですが、いつのまにかアニメやゲームの話ばかりになっていました

GOSICK - ゴシック - 第10回『風邪ひきは頑固な友人の夢をみる』

はい、週刊ヴィクトリカのお時間です。
先週は残念なことに休止になっちゃってましたからね。二週間ぶりです。



さっそくですけど、冒頭のシーンってどうなってます?
久城をさらった馬車はなに?
車内に引きずり込んだのって、この女の子なの?


あ、この子は馬車でどこかに連れて行かれる途中じゃ無くて、この子が自分で用意した馬車のわけね?
監禁場所から一人で逃げ出して馬車を用意したあげく、わざわざデパートの前に戻って久城を引っ張り込んだ、でいいの?
ただでさえ衰弱している少女が走っている馬車の中から男の子を力任せに引っ張り上げた?


……わけわかんないし、説明不足が過ぎるんじゃないかなぁ、ちょっとね。盛大にね。



ここからして理解不能に陥っちゃってますけど、糅てて加えて、中途半端にも届かないどころか秀才でも無いわたしのことですから、今回もいつものようにヴィクトリカの推理はぜんぜんわかりません
まず、一週間分の新聞を見ただけでてなにがわかったのか。久城が事件に遭遇した段階ではあのデパートは怪しまれるようなことは一切なかったはずですしね。どれだけのことが書かれていたのか大いに疑問です。


床に落として割れなかったからホンモノのダイヤだ、もあまりにも強引すぎる気がするんですよね。
もしかしたら彼女の頭の中にはちゃんと筋道の通った理屈が完成していて、言語化するのが面倒なだけなのかもしれません。


天才の考えることだから仕方ない、と納得するべきなんでしょうか?
納得しときましょう。


さぁ、ここからが週刊ヴィクトリカです。


こういうねー、電話のコードを指でもてあそぶのって、とっても女の子っぽい仕草ですよね。
いまみんなケータイだし、家の電話もコードが無いのばっかりで、ほとんど絶滅に瀕している貴重な光景かもしれません。
わたしは、前に公衆電話でやろうとしたことあるんですけど、あのコードってば太いのね。とうていくるくるできませんでした。



口では冷たく突き放すようなことを言っても、久城に頼られるのがうれしくて仕方が無いみたいです。
そんなところも、ツンが入ってていいですよね。


ああ、これもかわいらしい。
寝間着姿が恥ずかしくて毛布を抱え込むところもまた女の子だ。やー、いいな、かわいいな。


おみやげだけど、いr

いる!!


そして、プレゼントに目の無いところも、また可憐ではないですか。
何かと思ったら、パンプス型のパイプ置き? かな? たばこの道具はよくわかんないです。



ところで、彼女がしきりに手のひらを気にしているのは、なんなんでしょうね。
今回の序盤まで手のひらにあった赤いものは傷でいいんですよね。この間久城を助けたときの?


うーん、兄に「お前は人を愛することができない」とか言われた記憶がそうさせているのでしょうか。
そんなことは無いのはこの手のひらが証明しているぞ、みたいな。


どうにもこうにも、わかりにくいです。
ぜんぜん別の伏線なのかな。


よし、こんなもんかな。
来週は、週刊ヴィクトリカ増刊号の模様です。
楽しみに待っていましょう。