きわめて一般的な日常

きわめて一般的な日常を綴っていたはずなのですが、いつのまにかアニメやゲームの話ばかりになっていました

これはゾンビですか? 第10回『いえ、それは爆発します』

あれから数ヶ月が過ぎた。
歩たちの必死の捜索にもかかわらず、ユーの行方はようとして知れない。


そんな中、つかの間の団らんを楽しむ彼らの先にあるものは、果たして希望か絶望か。



潰えてしまった平穏な日常を取り戻すために、彼らは命をとして戦う覚悟を決めている。



ユー。


そう、彼女を取り戻さずに“日常”などありえない。



それはさておき。




お芋なんですけど、アニメなんかじゃ皮をむかずに食べてるシーンが多いんですよね。
そのたびに思ってたんだけども、あれってば苦くてイヤじゃないっすか?
どうしてます? むいて食べますよね? わたしの周りだとみんな皮をむいてるしなぁ。
ああ、新学期になったら生徒たちにも聞いてみるか。
覚えてたら。かなりの確率で忘れそうだな。



それもさておき。



トモノリのヒロイン力は異常!



と思うんですけどどうでしょう?
7話目からの登場なのに、今まで10話毎回出てきている三人のヒロインたちを完全に食っちゃってますよ。
見た目や声のかわいらしさに愛嬌のある性格は当然として、あれでちゃっかりと掟や任務と恋愛のバランスの取り方も絶妙だし、まさに理想的な俺の嫁というやつではないかと思われます。


裏表がなくていい子です。実によろしい。



元に戻って。



いよいよ最終決戦へ突入って感じですね。
敵にさらわれた……いや、むしろ自分からついて行っているように見えるユーの思惑はどのようなものなのか。
敵ゾンビに歩たちを襲わせないため? それに加えて自分一人で彼を何とかしようと思っているため?



いずれにしても、差し出された歩の手をつかむことを拒んだのは、ユーの決意の表れでしょう。
次回も楽しみです。