週刊ヴィクトリカ


「キミは階段を使いたまえ」





「わたしは、キミがわたしのためにぜーぜーはーはー苦しみ」





「ももをだるーくしながらえっちらおっちら階段を上り下りする姿が」





「大好きなのだよ!!」




これだ!!!
最近ちょっとデレすぎてましたからね。
ヴィクトリカ様にはこう、サドッ気が足りなかったんです。


うむうむ。これだけでもう、わたしは満足です。
終わり!

増刊アブリル

……でもまあ、いいくらいだよね。


とりあえず、これだけは言っておきたい。
アブリルが健気で、哀れで、見てられないのよ。



てか久城って日本でも友達いなかったんじゃないの?
友達と遊んでるときに「他の友達と遊びたい遊びたい」って、めっさ嫌われるでしょ。


そうか、いままで黒い瞳や黒い髪のせいでこの学院で孤立していると思っていたけど、違うんだ。


本人の資質に大問題があったわけだ!


一方のヴィクトリカだって久城が悪びれもせず他の女の子とデートしてきた*1と聞かされて、心中穏やかじゃないわけですよ。サドっ気もわくというものでしょう。彼女に罪はまったくありません。


すべての悪の根源は久城だ!


あんまり関係ないけど、彼ってばすっかり死を呼ぶ男ですね。
まだまだコナンくんや金田一少年には遠く及ばないですけどね。

あとがき

今回の週刊ヴィクトリカはカンペキに満足でした。



あと、めずらしく、と言うと失礼かなぁ? お話の方も悪くないです。
正直な話、この『GOSICK』ってば、ヴィクトリカのかわいらしさだけでもってるようなもので、毎回の筋や謎解きはむしろじゃまなくらいだと思ってるんです。


それが今回は、最初の事件以来久しぶりにストーリーの方も気に入ったかもしれないな。
んー。錬金術師って好きだからかも?


うん、めずらしく、週刊ヴィクトリカ以外の部分にも期待してしまいましょう。
謎解き段階で脱力させてくれる予感はぬぐえないけどね。


では、また。


あ、そうそう、EDがかわったんだ。
びふぉーあふたー!



って感じね。ちょっと見ほれちゃった。

*1:本人にその自覚は内容ですが