俺よりスカイハイに言えよ!
え?
なんだよ『ありがとう! そしてありがとう!』って

 

 

いいのよ! 彼はあれで!
え?
天然が持ち味なんだから!

 

「え?」のスカイハイに笑ったわぁ。
俄然好きになったよ。いい味出してる。

 

さて、お気に入りキャラが一人増えたところで……やっべ。マジやっべ

 

反目しいがみ合いながらも深まっていく男の友情!

 

くぅ〜〜〜っ!!
年齢も、人種も、経歴もなにも関係なく、お互いの心と力のみを認め合っていく課程には、わくわくとゾクゾクとニヤニヤが止まりませんってば!

 

 

それぞれが自分の得意なこと、できることに全力を尽くせば、きっと二人分の力を三人分にもできるはず。華やかな光の下で褒められもてはやされる誰かの影には、同じくらい有能で一所懸命な誰かが彼を支えるために必ず控えているものです。

 

今回虎徹さんが一番カッコよかったのはここかも。

 

あんたたちはショーのつもりかもしれないしそれはそれでかまわない

だが俺たちヒーローにはあんたたちを含めた市民を守る義務がある!

 

あくまで危険な現場に残って撮影を続けようとする取材スタッフらを怒鳴りつけた彼は、いつものぺこぺこ頭を下げて回る立場の弱い雇われ人ではありませんでした。

 

ちゃんと報道の仕事を認めた上でもう限界だから退けと言うところが大人ですねぇ。
自分の仕事に誇りを抱いているからこそ、ほかの人の仕事も認められるのかもしれません。

 

やることがないなら避難してくださいよ

ばぁ〜か。相棒を残して一人で逃げるほど落ちぶれちゃいねえよ!

 

これはた!
かっけえええええええええ!!!

 

直後にしっかりと「べ、べつにあんたのことを認めたわけじゃないんだからね!(超訳)」とツンデレるところもポイント高いよ。やっぱ虎徹っちゃんかわいい

 

どこぞの完全防備の代議士先生に聞かせてあげたい言葉ですねぇ。
なんて。

 

そんなわけで、やっぱいいよこれは。
おじさまいいよ。若い青年とのコンビもいいよ!
来週も楽しみにしてるっすよ!!