きわめて一般的な日常

きわめて一般的な日常を綴っていたはずなのですが、いつのまにかアニメやゲームの話ばかりになっていました

GOSICK - ゴシック - 第14回『意地悪フリルは屁こきいもりを糾弾する』


はいみなさん、在校生のヴィクトリカさんです』(嘘訳)


いいですねえ、こういう強権発動できる先生って。


ヴィクトリカはいまで言う『保健室登校児』なわけですよね。
そんな生徒を教師が引きずって教室まで連れて行ったらどうなるでしょう。


おーこわ。


フルボッコ確定です。



△▼△


さて、今回の見せ場の一つは、この


アブリルの陰湿ないじめと。



灰色狼〜狼人間〜妖怪〜〜〜!


ヴィクトリカのブチキレ報復。



無礼者! わたしに勝手に触るな!


です。


正しい。実に正しい。
ヴィクトリカ正しすぎる!


いいですか。
いまだに「黙って抵抗しなければ相手も飽きていじめてこなくなる」なんて妄想を垂れ流してる人が少なからずいます。


甘いわ。


逆らわなければますますエスカレートして下手すりゃ人死にが出る」んだよ。


初期のささいないじめを見て見ぬふりをしちゃいけない。ガマンしてされるがままにしちゃいけない。
やられたことは欠かさず数倍返し。これが重要なんだけどね。


こんなことも許されざる世の中なんだよ。こんなの絶対おかしいよ。


……まあこんなのを学部生時代にレポートとしてまとめたら突っ返されたっけなぁ。
『理屈は間違ってないと思うが公に提出できるもんじゃないだろ』と言われたっけなぁ。


はぁ。


まああれですよ。
ただでさえ好きな男の子と仲良くしてる子でおもしろくないのに、くわえてあれだけ態度が悪いときたら、ちょっとちょっかいかけたくもなります。それはわかりますけどねぇ。



△▼△


さて、週刊ヴィクトリカのお時間です。



喜怒哀楽様々に彩られた我が麗しのお姫様の艶姿に、ささくれだったわたしの心はちょっとだけ癒やされました。



ああ、かわいい。


え? 事件? 推理? なにそれ。知らない。


では、また来週。