きわめて一般的な日常

きわめて一般的な日常を綴っていたはずなのですが、いつのまにかアニメやゲームの話ばかりになっていました

電波女と青春男 第03回『地を這う少女の不思議な刹那』

先週からひらっと簡単に手のひらを返します。


なかなかいいじゃねえかこの主人公!




自分の記憶喪失は記憶を宇宙人に奪われたからだ

妄想をこじらせて自分が宇宙人であるとまで悪化

自転車で飛ぼうとするが飛べず大けが

布団に四六時中くるまり自転車に乗れない理由を作る




謎はすべて解けた! うむ、慧眼恐れ入ります。





この自転車で空を飛べなかったら宇宙人設定は捨てて地球人に戻れ



逃避のために宇宙人になんてなるな。宇宙人を信じるな。
神秘ってのはそんな後ろ向きにつきあうものじゃねえ。
真っ向から向かいあってその美しさに打たれ体中しびれるほどクるものが神秘だ!


まあ例によって超訳してますけど、おおよその意図は曲げていないと思います。


うん、いい。
定期的にウチに訪れてくれる数少ないリピーターさんには周知のことでしょうが、わたしおせっかいが好きってよく言うじゃないですか。押しつけがいいんだって、物わかりのいいような顔して“意思を尊重”する無責任はキライだって。



うん。いいじゃないかこの主人公。
よし、特別に名前を覚えてやろう。イトコだな? あれ? 違う?


という流れで、私的今期お気に入りアニメの上位に突如きら星のごとく登場ですよ。
先週まで後ろから数えた方が早かったんですけどね。




くわえて、思春期のリビドー全開なところもいいですねぇ。
この顔ときたら。



キレイなおばさんの香りを胸一杯に吸い込んで何するつもりだったんだ?
ん? けしからん行為に及ぶつもりだったんだろ? ん? んんんん??


よし、テンションやべえぜわたし。


なに? おばさん39歳だろって? ふっ……青いな。
30代40代女性と聞いたら反射的にばばあとか抜かす不逞の輩がネットには多いです。
とんでもない。
どーしてどーして、じゅーぶん問題なしでカンペキなまでに男の子はその気になっちゃうもんですよぉ。


そんな事例も職業がら数多く把握しているわけです。
どーでもいいか。いいね。


大筋で満足なお話の流れでした。
ただ、ちょっと矛盾しちゃうんだけどね、残念な部分として、エリオの電波分の大量消失ね。


甲高い声で平坦に早口でまくしたてるいかにもなイメージの宇宙人しゃべりがなくなっちゃったのは、寂しい気がするよね。あれすっごくよかったもの。今後はどうかな。ぜんぜんなくなるのかな? また聞けるといいけどな〜。


では、また来週。楽しみにして待っていますっと。