きわめて一般的な日常

きわめて一般的な日常を綴っていたはずなのですが、いつのまにかアニメやゲームの話ばかりになっていました

花咲くいろは 第05回『涙の板前慕情』


みんちでいい


デレたデレた。みんちがデレた!





現代に蘇った猪武者のような緒花ちゃんの魅力に、ついに難攻不落のホビロン砦が陥落しました。
そうだよね。緒花ちゃんが福屋へと怒鳴り込んでくれたおかげで、いままでだったら決して言えなかったことを徹さんに言うきっかけと勇気が得られたんだもんね。


(に徹さんが喜翆荘からいなくなるかもって知ったときに)は止めます!」ってさ。


……が、そもそもだな。



喜翆荘のような小さな旅館にいるより福屋のような大旅館に引き抜かれた方が徹さんのためだ


これ。気に入らねえ。


ん。そう、確かに理屈はその通りかもしれない。
だが、ちがう。それは違う。
どっちだって? いいえ、どっちも。


要するに、たかだか高校生の小娘が『自分が身を引いた方が彼のため』的発想はやめろ!


そういうことです。
いいんだよ、わがまま言って。行くな、行かないで。


あなたの将来よりいまのわたしの気持ちを優先して!


つまるところ本音はこれだな。
高校生だろうがなんだろうが女はこうあるべき。


……大人の場合はそこは搦め手でいくべきですけどネ。


そんな感じで、徹さんには緒花ちゃんルートへのフラグが立ちました。
だってさ、敵地に乗り込んで自分を返せって言ってきたんだよ。これはクるよ。ね!



って、あれ? やばくね? せっかく打ち解けたみんちとの間に血の雨が降らね?


わくわく。


では、また来週。