きわめて一般的な日常

きわめて一般的な日常を綴っていたはずなのですが、いつのまにかアニメやゲームの話ばかりになっていました

DOG DAYS 第06回『星詠みの姫』


この物語の舞台「フロニャルド」には、遠隔視や未来視の行える技術の「星詠み」が存在する。
我々の世界で言う水晶玉占いを高精度にしたものだろうか。


そんな中で、レオ姫が見た絶望的な未来。
彼女が変わったのは、彼女の戦が変わったのは、ひとえに未来を変えるため。
いまの自分が変われば、きっと未来も変わる。


そう信じて。
一縷の望みにすがって。


それでも運命は動かない。


ぬるくてゆるかった平和の日々も、ついに終わろうとしています。


どうやっても変えることのできない未来……つまり、アトラクタフィールドで決しているとそういうことか。
そんなもの、ダイバージェンス(ry


はい。シュタゲ病ですね。自重します。


吉と出るか凶と出るかの重要な分岐点が訪れようとしていますね。
エクレールはたしかこう言っていました。
戦での死者はほとんどないが、魔物によって殺された人は少なくない
ダルキアン卿は今回こう言っていました。
レオ姫の奇行には魔物の類が関わっているのかもしれない


魔物討伐ものにシフトする予兆なんでしょうかね。
どの程度のマジ展開に持っていくつもりなんですかね。


まさか敵も味方もばったばったと死んでいくようないわゆる鬱展開にはならないんでしょうけども……。


それはそれでキライじゃないかも。
いやいや、でもなぁ。



ま、長々とどうでもいいことを語っていましたけど、姫と勇者のほほえましい男女交際っぷりがわたし的には一番おいしかったわけですよ。だけど、元の世界で本妻が機嫌を悪くしてますよ。知らないぞ勇者シンク!


では、期待と不安の次回を正座して待つことにしましょう。
また来週。