きわめて一般的な日常

きわめて一般的な日常を綴っていたはずなのですが、いつのまにかアニメやゲームの話ばかりになっていました

DOG DAYS 第07回『宣戦布告』




ガレットよりビスコッティへの突然の宣戦布告。

「宝剣を賭ける」という、いつにない大規模なイベント告知に両国民が喜びと興奮にわき上がる一方で、ビスコッティ首脳部には、ガレットが真剣にこの国を侵略にかかるつもりなのではないかとの不安がぬぐえない。宝剣を用いたイベントは過去にもあったが、今回のそれは戦後の宝剣の扱いがあまりにも不明瞭だったのだ。



だが、それでも。ミルヒオーレ姫は、臣下を信じ、国民を信じ、かけがえのない友人でもあるガレットの領主・レオを信じ、宣戦布告に応じるのだった。



はい、マジ展開の序章ってところでしょうか。

あんまり暗くならないといいのですけど、ある程度シビアさもないとお話が締まらないかもしれないですね。うまいさじ加減で盛り上げてくれることを祈るのみです。





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姉上が侵略を考えているとは思えないが戦の目的がはっきりしない。両国民の期待を裏切るわけにはいかないから戦自体の回避は不能だし、おまえらビスコッティに勝ってもらい姉のもくろみをつぶしてもらうしかない





さて、星詠みの結果を知るのは領主のレオただ一人で、弟のガウルさえも例外ではないのです。

当然のようにこの宣戦布告がおかしいと思った彼は、ライバルと認めたビスコッティの勇者シンクに密かに接触を図ります。



フロニャルドの戦は楽しくなければいけない。苦労するのは王族だけでいいんだ。だが今回の戦はその筋が通ってない



かっこいい!!



さすが幼くとも帝王学を学んだ*1王族の一人です。国を思い国民を思う気持ちは姉である領主にも劣りません。

シンクに対する信頼感も育ちの良さと意志の強さを物語っています。誰かを本気で信じることって、自分によほど自信が無いとできませんものね。

自分の中に大義はあるとしても、敵国の勇者と通じて利することは、間違いなく姉や国を裏切っています。それでも! だもの、強い子です。





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ガウルかっこいい!

だが、ホントの見せ場はこちらのフリスビーですね。





姫様ゴー!」「は、はい!



犬扱いじゃねえか!!







姫様も姫様でしっぽぱたぱた振ってフリスビーに飛びついてたもんね。

やっぱ彼女らは我々が猿から進化したのと同様に犬から進化した人間なのでしょうか。

そしてその本能はこういった遊びに抗えないのでしょうか。



見てこの姫様がキャッチした瞬間の飼い主顔。



まあ姫様が受け取ったあとは『投げ返せ』でよかったですよ。

走って持ってこい』だったら100%犬ですよね!





『よくできたよくできた』



とは言ってないけど、ふつう同い年の女の子の頭なんてそうそうなでるもんじゃないもんね。

やっぱ内心犬扱いしてるぞこの勇者!



ん。そんなとこかな。

びっくりしたり、しょんぼりしたり、そんな戦がこの世界には似合っているんでしょう。

願わくばいつまでものんきで間の抜けた戦争が続きますことを。



では、また来週。




*1:知らないけど王族ならそのくらい学びますよね