きわめて一般的な日常

きわめて一般的な日常を綴っていたはずなのですが、いつのまにかアニメやゲームの話ばかりになっていました

シュタインズ・ゲート 第07回『断層のダイバージェンス』




未来ガジェット研究所はついにDメールによる過去改変実験に成功する。しかし、そのことを“覚えている”のは岡部倫太郎ただひとりだった。

ジョン・タイターのメールによれば『過去を変えることは世界線*1を移動することに等しく、また、同時に記憶の改変が行われて、移動したことには誰も気がつかない』という。ならば、なぜ岡部だけはそれを“覚えて”いたのか。



タイターからのメールはなおも続く。

その力は世界を救う力だ。キミに救世主になってほしい



その言葉に、岡部は言いしれない恐怖と嫌悪を感じずにはいられなかった。



さて、こわくなってきました。

自分だけが知っている誰にも理解してもらえない現実。

目の前にいる誰かは、自分が知っていた誰かではない誰か。





過去の自分に教えたはずの宝くじの番号でルカが買っていたのはなぜだろう。

いたずらだと思い気の弱いルカに購入を押しつけたのか?





そうだとして、買った番号が間違っていたのはなぜだろう。

偶然? それとも見えざる誰かによる歴史を修正しようとする力?



考えはじめたらもう、眠れなくなりそうな恐怖かもしれません。



わたしが岡部の立場だったら、なによりいまいる自分が自分でなくなってしまいそうな怖さがあって、とても実験には踏み切れないだろうと思いますねぇ。





△▼△



さて、話は変わって、今週はこのへんが好き、でした。

毎度言ってるゲームでは見られなかった光景ですね。





萌郁はとにかくケータイをいじってばかりですから、こんな風に誰かと楽しそうに(?)過ごす姿は貴重だと思うわけですよ。

ただ、アニメでの萌郁はけっこう不気味ですね。表情がやばすぎといいますか。はい。



ん。





あ、そうだこれ。

どうでもいいけど「受信済みフォルダ」ですよね?

などと細かいことを気にしながら来週を待ちましょう。



では。




*1:ここでは平行世界と認識しておくのが近い