きわめて一般的な日常

きわめて一般的な日常を綴っていたはずなのですが、いつのまにかアニメやゲームの話ばかりになっていました

DOG DAYS 第08回『開戦の日』


両陣営の数万の軍勢が隊列を組み戦場へと進んでゆく。いよいよ始まった大きな戦の中で、ガレット兵に妙な動きがみられた。いつもとは違う、らしくない“卑怯”な奇襲計画や、通常のセオリーから逸脱した勇者隊への攻撃など、名誉より戦の勝ち負けより、なによりビスコッティの宝剣の奪取を求めていることが見て取れる。
いったい、なぜ? ガレット領主・レオの思惑を知らないミルヒは、彼女に直接話を聞いてみようと決意するのだった。



ああ、なるほど。
星見で見た死は、勇者と姫のものではなく、宝剣の持ち主の死ってことなのね。



いま宝剣を持っているのがその二人だから、彼らの死が見えていたと。ならば剣を奪えば彼らは助かるのではないかと、そういうことか。うん、話が通った。
死の運命をレオに押しつけることになるから姫様に話したら絶対に剣を手放さなくなっちゃうだろうし、秘密を知られないようにした上で宝剣を奪い取るしかないわけね。納得。



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タヌキ。



……違和感無ぇ
まあ、かわいい子狸のことはさておき。



姫様もぽわぽわしているようでいろいろ考えてるわけですね。なにせ、通常の彼女らの戦においては、影武者の必然性など無いわけです。それでもなおその策を取ったということは、この戦があらゆる意味で通常の戦ではないと感じていたとなるわけですか。


ふむ。するどい。


でも姫様。姫様にこのスカートは似合わないと思うんだよ。


話ぜんぜん飛ぶけどね!



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相変わらず勇者やエクレールが強すぎて軍団戦の意味がぜんぜんないのは気になるけれど、おちゃらけをなるべく崩さずにシリアスムードも上手に混ぜ込んできていると思う。今のところは心配していたようなダメダメ感は漂ってきてないかなぁ。


来週以降もそうだといいけれど。
そんなわけで、また。