きわめて一般的な日常

きわめて一般的な日常を綴っていたはずなのですが、いつのまにかアニメやゲームの話ばかりになっていました

GOSICK - ゴシック - 第18回『漆黒の列車はいくつかの嘘を運ぶ』

ああ、ムリ。わたし頭悪いからさっぱりわかんない。誰が何やってるのか理解できない。
もしかしたら、先々週分から通しで5回くらい見ればお話が完全につかめるかもしれないね。
でもそんな時間無いし、いいや。



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ああこの縄抜けマジック、たしか小学生の頃にやった。男の子たちがやってたのを教えてもらったんだよね。
……いまにして思うと、あれって合コンマジックの小学生版だったのかなぁ。ともあれ、同じ手品を大学生でもやってるのを知っていると、どっちがませてるのか幼稚なのか判断が難しいところです。


ときに、蒸気機関車の引く列車では車内照明等の電源はどうなっているんだろう。
考えたことありませんか。わたしはあります。今回初めてだけど


さらっと調べてみました。
要は自転車と同じに車輪に発電機がついていて、走り出せばいくらでも発電は行えるらしいんですね。機関車にはそれとは別に蒸気タービン発電機がついています。ヘッドライトやら無線機やらの電力はそれでまかなうそうですよ。なんかかっこいいですよね、蒸気タービン。タービン
ちなみに、蒸気を直接パイプで客車に送ってその熱を暖房に使っていたりもしたそうで、なんともムダのない効率的な設計になっているものだとただひたすらに感心しました。


そして週刊ヴィクトリカです。



ふくれっつらやメイド姿にいやされますよねぇ……残念ながらわけのわからないお話が主体だったためか、あんまり愛らしい彼女の姿は見ることが叶いませんでした。でもね、数少ない中でも、探せばいくつかあるもんですよ。


その格好のまま銃まで撃ってみたり。



久城、灰色狼に不可能は一つも無い。経験論など愚かな野蛮人の戯言だ。私は銃など撃ったことはなかったが、その理論はもちろん熟知している


野球なめんな


ん。なんかおかしなことを叫んでしまった気がする。
なんだろう。ぜんぜん関係ないようでぬぐいきれないめっさ既視感。


いや、ていうか爆弾を銃で撃とうって発想がもう天才のそれですよね。
走る機関車の上から鉄橋に仕掛けられた爆弾の火薬の部分を避け起爆装置のみを拳銃で撃ち抜く!


アリアでもヒストリアモードのキンジでもムリでしょう。
レキならいけそうだけど。


ゴメン。訂正。連中ならやるね、きっと。


うん、何が言いたいかってね。ヴィクトリカは別に銃なんて撃たなくていいのよ。そんなもので物事を片付けようとするならもっと説得力を持たせるべきだし。
彼女は常人にはありえない洞察力で理不尽な謎を納得のいかないロジックで解決すればそれでいい。こんな直接的な武力で事態を収拾されたりすると興ざめなのよねぇ……と、そんなところでしょうか。


では、また。