きわめて一般的な日常

きわめて一般的な日常を綴っていたはずなのですが、いつのまにかアニメやゲームの話ばかりになっていました

シュタインズ・ゲート 第10回『相生のホメオスタシス』


鈴羽が遠いどこかからたった一人ではるばる秋葉原までやってきた目的は、この街にいるらしいこと以外顔も知らない父を探すことだった。そして、そんな雲をつかむような捜索劇も今日で終わる。彼女が父に会うための最後にして最大のチャンスが今夜、訪れるのだ。



鈴羽は、父に会えても、会えなくても、そのまま秋葉原を去るつもりだと言う。岡部はそんな彼女に必ずラボにくるように厳命しつつ、おめでとう or 気を落とすな パーティの準備をして待つことにした。


ああ、岡部さいってー!



唯一、時間線移動前の記憶を保持する男*1としてムリもないことだけど、見た目が男だった頃とまるでかわらないルカ子を男だと思い込んで『男、男』と連呼した後にこともあろうに股間をまさぐるとか!!





……ただでさえ男扱いってなにげにチクリとくるのに、プロポーションにめっさ自信が無い子に言ってるもんね。かなり傷つくよね。かててくわえて痴漢行為とは、もう言語道断。正座一時間で済んだのはむしろ幸運というところでしょう。


あ、そうそう、ちょっとここんところね、ちょっと溜が足りない気がして残念に思ったね。
あまりにもルカ子の立ち直りとか早いしね。まあ、巻いていかなきゃならないんでしょうか。うん。



△▼△


鈴羽からの連絡がないまま夜の11時を回り、パーティは中止になった。
そんなとき、岡部のケータイに一通のメールが届く。


ごめん。さよなら



折しも降り始めた大粒の雨の中、岡部は秋葉原を駆け回り鈴羽を探すが、どうしても見つけることができない。思いあまった岡部は、
Dメールを使えば……だがいいのか。これ以上の世界を改変しても?
彼の脳裏に寂しそうな鈴羽の姿が浮かぶ。
狂気のマッドサイエンティストが何を迷うことがあろうか!


そしてまた世界は変わる。


鈴羽は、帰ってきた。





△▼△


今回笑えたシーン。



岡部の中二セリフのマネをするまゆしぃ。
まゆしぃの包丁二刀流。
魔改造掃除機ドライヤーの温風を顔で受ける助手。
なんかフラグの立ってる二人!


さてさて、今週もほぼ文句無しに楽しめました。
絵的にちらほらと伏線とかも貼られてましたですよ。こういう所もアニメならではですね〜。


では、また。

*1:逆に移動後の世界での移動前の時間帯に何が起きたかを知ることができないからねぇ