きわめて一般的な日常

きわめて一般的な日常を綴っていたはずなのですが、いつのまにかアニメやゲームの話ばかりになっていました

DOG DAYS 第11回『夜空に花が舞うように』


かくして世界に平和が戻るのです。
キツネの親子を呪いの力で苦しめていた魔剣は無事に封じられて、幸いにも両国民に死者や重傷者が出る前に事態は収拾されました。レオ閣下の憂いも晴れた上に今まで以上にミルヒとの友情も深まり、文句なしの大団円!
おまけに、中止になった戦の代わりに姫様のコンサートもあるよ!


ん。コンサートはあったんだけどさ。
なにこれ。



ふつー、一番力を入れるところじゃない?
なにこの作画。ひどくない?


どうしてこの部分だけ崩れるのか……ほら、直後のリコとか、めっさかわいく描けてるじゃない。


アレか、つまりそういうことか。


シンク×エクレ派の陰謀か!


姫様の評判を落として二人の仲を進展させようという策略と見たね。
わたしのカンはあたるよ!



とはいえ、まだエクレは気持ちが固まってないっぽいですよね。シンクとの関係は男女間のそれよりまだ同性の友人かライバルのような、そんな空気が伝わってきます。
どっちにしても中途半端。ちょっとした何かで天秤はどちらにでも傾きそうな、フラグ処理一つでどうとでもなるぜ状態ですか。うん、なかなか悪くないですニヤニヤ。





では、また来週。
リコの元に届いた手紙の内容はなんだったのか気にしつつ終わり。
最後にもう一騒動ありそうだね。
あ、もしかしてシンクを帰せなくなったとか、それかな?