きわめて一般的な日常

きわめて一般的な日常を綴っていたはずなのですが、いつのまにかアニメやゲームの話ばかりになっていました

緋弾のアリア 第10回『特訓』



ジャンヌダルク30世キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!



司法取引って言えばなんでも通ると思ってるだろ!



まあねえ、ジャンヌダルク30世なんて笑えるキャラをそうそう使い捨てにできるものじゃないですか。
そうですね、しょうがないですね。
こうね、メガネっ子にしてみたり、画伯属性つけてみたり、すっかりその手の『要員』として落ち着きそうな案配じゃないですか。いいんですけどね、わたしもキライじゃないですしね。



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改めて思ったんですが、この『緋弾のアリア』の一番のウリはアクションシーンじゃないでしょうか。
おそらく萌えシーン目当ての視聴者の方もきっと多いんだろうと予想しますが、それもアクションあってのものなんだと思います。ホントにただキャッキャウフフしてるだけのシーンが続くと、少々うんざりしてきませんか? 少なくともわたしはずいぶんと退屈でちょっと眠くなったりしてきます。


今回のメイド訓練シーンがちょうどそうでした。まあ、かわいいです。アリアも理子も好きです。そこは認めるんですけどね、やっぱ緩急自在が今まで見てきた本作の魅力です。萌えたら戦い戦えば萌え! こういうメリハリがとっても欲しい! しみじみと感じました。


……てか、こういうエプロンって、アリなわけ? や、うん。ふりふりでかわいいけどさ。てっきりメイド服を着てくると思ったら、ただのエプロンで拍子抜けしたもんだからさ。こういうのも萌えなん? んー。



あ、保健室サービスシーンはよかったかなぁ。女の子たちと謎の光はほっとくとして、ほら、汗だくになるヒストリアモードがまずよかったですよ。高速回転する灰色の脳細胞は、如何にしてこの場から無事に逃げ出せ得る言い訳を紡ぎ出すのか! とか期待しちゃったじゃないですか。残念ながらじゃまがはいってそのへんうやむやになっちゃいましたけどね。
あとそう。貧弱な肉体でもアリアだから劣情を催しちゃうキーくん! かわいい ニヤニヤしちゃうなぁ。けっこー満足だったなぁレキの問答無用な出歯亀退治もよかったかもねー。



レキといえば、彼女が狙撃の時につぶやく『わたしは一発の銃弾』とか、キンジのがっしりとした背中に見えるホルスターのストラップとか、銭湯前の小道具的なシーンも否応なくかっこいいと思わされます。アリアの風穴や白雪やジャンヌのムチャクチャな超能力バトルだって、バトルシーンの中ではきっちりと整合性が図られていてギャグじゃないと思うんです。
ぶっちゃけ、悔しいけどかっこいい。中二だってわかってるけど、ちょっとほれぼれするほどかも。


もちろん、あとから防弾スリッパだの制服だのロッカーだの跳び箱だの聞けば、おなか抱えて笑いますけど



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で、なんですって? 飼い慣らした狼を武偵犬?にするって?



武偵ってつければなんでも通ると思ってるだろ!!




ま、いいです。それでもわたし、アリアが大好きです。
では、また来週……は、お休みで、再来週に二話連続だそうです。
きっついなぁ。
でも、そうか。もうノイタミナ枠は終わってんだろうし、見る本数は変わらないのかな。


では、また再来週!