きわめて一般的な日常

きわめて一般的な日常を綴っていたはずなのですが、いつのまにかアニメやゲームの話ばかりになっていました

シュタインズ・ゲート 第12回『静止限界のドグマ』


実験はしない。マシンのことを世間に公開し、後の研究はしかるべき機関に委ねる
タイムリープマシンが完成した直後のことだというのに、紅莉栖もダルも、岡部の宣言に異を唱えることはしなかった。そうだ、ささやかな完成記念パーティを開いてそれで終わりにしよう。こんな実験は自分たちが踏み込んでいい領域では無いんだ。



……だがそんな思いもむなしく、いつものラボメンに鈴羽を交えたパーティの夜、ラボは謎の武装集団の襲撃を受けた。チームのリーダーらしき女は、紛れもなく……桐生萌郁。


タイムマシンはSERNが回収する


彼女はまゆりに銃口を向け、引き金を引いた。


あら、助手かわいい。
やっぱね、ツンデレですよ。ずーっとデレデレはダメなんですよ。
彼女のように頭脳明晰で沈着冷静な上に時折傲岸不遜な女の子だからこそ、デレたときの破壊力は倍増するのです。



岡部もねぇ、老けて見えるけど、実は未成年なんですよね……。アニメの方はまだ顔が幼い方ですけど、原作の方はこれがもう若くて30代、下手すると40代の顔してます。何でこんなに差が開いてるかってーと、ゲームのイベント絵では、一枚一枚で岡部がまったくの別人に見えるほどに、不安定な絵なんですよね。


ああ、そういう話じゃない。
つまりは、岡部だってまだこういうこっぱずかしいラブコメやっても何の問題も無い歳だってことさね。
うむ!



あら、バイト戦士かわいい。
まゆしぃ☆かわいい。
ダルくんかわ……いい。


岡部・紅莉栖のバカップルだけじゃないぞ。みんなかわいいぞ!
いやもうホントに、ゲームファンもアニメだけの人も、どっちも楽しめるサービス満点の作りですよね。



△▼△



突然のテロ予告により、秋葉原駅を通る電車はそのすべてが運転を見合わせていた。
鈴羽はそこからなにを感じ取ったものか、パーティの趣旨とSERNへのハッキングについて再確認すると、一人でラボを慌ただしく去っていく。


ほぼ入れ違いにやってきたのは、怪しげな仮面をかぶり銃で武装した男たちと、桐生萌郁。


さぁ、事態は急転直下だよ。
ギャグがないよ、まゆりがぶっこぉされたよ!


どうする岡部。どうする紅莉栖。


そしてラボメンを見捨てて一人で早々に逃げ出した(?)鈴羽の思惑は?
彼女は襲撃を知っていたのか!?


待て、次回!


ふぅ、ここから折り返しだ。