きわめて一般的な日常

きわめて一般的な日常を綴っていたはずなのですが、いつのまにかアニメやゲームの話ばかりになっていました

電波女と青春男 第11回『今年の夏はバスケと超能力と布団と天体観測と祭りと野球と女々たんと』

がんばれ!
活躍ってすっげえ難しいけど。俺にはムリだった。ずっと下見てた。
横に座ってるやつらが応援してるのが理解できなかった。正直いまもよくわかんねえ。
だけど大差ないよな。練習してればよかったんだよ。がんばればよかったのに。そこまで徹底的に好きじゃ無かったから。それでも引きずってる。
だからリュウシさんがんばれ!
すっげえがんばればいろんな事あきらめないですんだかもしれないって、いろんな人に後悔させるくらいがんばって欲しい。


だからリュウシさん、すっげーがんばれ!



いやぁ、マコたんいい応援でした。
まさにかっけー!!! と叫びたくなるくらいに。


かっこ悪さを見せることを恥じない人こそ、真にかっけー人なのかもしれない。
そう思った。



△▼△


わたしもねー、そっこーあきらめた記憶あんのよ。
中一の時バスケやったんよ。


背ぇ、のびねえんだよこれが!!*1
ぜんっぜん玉獲れねえんだよこれが!!


なんせ中一の春だと身長は145cmなかったからなぁ。
バスケやるタッパじゃないよね。
長いこと前川さんと逆にさば読んでたっけねぇ。
身長聞かれると『150cm』と言い張ってたの。ゴメン、大嘘でした。


いまはふつーに越えてるから正直に言うけどね。


んでまあ、そんな感じで、半年くらいで他の部へ逃げていったんすけどねぇ……。


ああ、わたしの場合それはぜんぜん後悔してないんだけどね。
新しい部の方が楽しかったしさ。


なんでもかんでも続けりゃいいってもんじゃない。
ていうか、別にバスケが好きだったわけじゃないしねぇ……うん、実はまったく興味なかった。


でも、好きで、下手で、それでやめるのって、つらいんだろうなぁ。
下手でも続けられる環境って、だいじなんだろうなぁ。


中高の部活だとどんなに弱いところでも基本的にマジだからね。
勝たなくていいから楽しもうって視点に欠けてるんだよね。


このへん、なんとかなるといいんだろうなぁ。
楽しくやれりゃいいやって部が成立すればいいんだけど、難しいなぁ。
などと考えたりする猛暑日の午前でした。



△▼△


うむ。

自分の意思で動いて、他人も動かす。もっとも初歩の、人間に許された超能力
とは名言だ。
前川さんの若妻っぷりは異常。
エリオのやきもちかわいい。
リュウシさんも乙女すぎてかわいい。


そんなわけで、いよいよ次は、最終回、か。
はい、まだ見てませんこれから見ます。

*1:未だにバレー・バスケをやれば背が伸びるという俗説は根強く残っています。逆なのにね