きわめて一般的な日常

きわめて一般的な日常を綴っていたはずなのですが、いつのまにかアニメやゲームの話ばかりになっていました

ロウきゅーぶ! 第02回『小さな少女の願い』


三日間だけだけの約束の慧心学園女バスでのコーチも終わり、今まで通りの生活へと戻った昴だったが、心の奥底でくすぶるバスケットへの捨てきれない思いをもてあましてどうしても気分が晴れない。そんなときに偶然に再開を果たした智花から1on1の勝負を挑まれた彼は、少女からあふれ出てくる才能と熱意と勝利への執念を感じ取り、そしてなにより見るものを惹きつけずにはおけない魅力的なプレイに惚れ込んで、コーチの継続を約束する。



守ってやる! 俺にキミのバスケも居場所も守らせて欲しい


ロリコンだ−! ロリコンコーチだ−!



女バスのコーチをやめろ


男子バスケ部の面々がすげえさわやかに卑怯でいいです。
強い方がより多くの練習時間を得るべきだというのなら、女バスと正々堂々と戦い雌雄を決してはっきりさせればいいわけなのに、練習の妨害をして強者の誕生を邪魔しようなどとは明らかな自己矛盾ですよね。とってもとってもほほえましいお子様たちでかわいいです。大人の利用の仕方なんてもうぞくぞくするほど堂に入ってますよね。


キライじゃないねぇ。ぶんなぐりたいほど



それにしても、アレです。これ、ホント熱いです。


少女はスポ根! コーチはロリコン!



のコピー通りに、バスケの描写は暑苦しいまでに本気でゆがみ無いものです。
智花の巧みなドリブルも美しいけれど、絵的にとても地味だけど実は基礎が重要で難しいバウンドパスとか、他の部員たちの一所懸命なプレイ姿にわたしは惹かれますね。



まさにうれしい誤算。
期待度0だった作品が実は極上の逸品だったと気づいた喜びときたら、これぞ深夜アニメファン冥利につきるってもんですよねぇ。
しみじみ。


では、おそらくこれは最後までつきあうことに……なる、といいな? 的アニメ一本ゲット! です。


では、また来週。