きわめて一般的な日常

きわめて一般的な日常を綴っていたはずなのですが、いつのまにかアニメやゲームの話ばかりになっていました

花咲くいろは 第15回『マメ、のち、晴れ』


緒花の修学旅行先の旅館で、バイトの仲居が全員やめてしまった。仕事がまったく廻らなくなった危機的状況を見て、我らがお節介一代女・松前緒花は暴走モードに突入する。


わたし、手伝います!


巻き込まれたみんちやなこちに合掌。



てか、今週の緒花ちゃんにはもう、マジでむかつきましたね。
一度手伝いを断られたのに、自由行動の途中で抜け出して旅館に戻り、また手伝いますとか。
ヘイ! タクシー!ですよ。
ここまでくると、おまえ何様だと。ちょっと自分に酔いすぎだろうと。
まさにヒーロー思考。こういうのこそ、本来の中二病なんでしょう。


まあ、緒花ちゃんだしね。猪突猛進直情ガールだしね。



あと、どうしてもこっけいなのが、若旦那の父であり旅館の社長ですよね。
一見するとすっごいしっかりしてて有能そうなナイスミドルなのに、その実かなりの残念な人だと思われます。
まあ、若旦那みたいなお子様ぼっちゃん気質な息子にアルバイトの指導を一任してしまったところはまだ親ばかで済むとしても、あの規模の旅館で常勤の仲居が一人もいないって異常でしょ。別に正社員じゃなくてもいいけどさ、とにかくフルタイムで専業の仲居さんがいないなんて考えられないよね。今回やめていったバイトの子は夏休みの学生バイトかなんかでしょ? マジありえない。


おまけに、息子は息子で今回の失敗を『バイトに厳しくしすぎた』って反省してた。
ちげーだろ! なにもかもずれてる。
この旅館は長くないよ、うん。
結名さんも旅館をやるとしても嫁入りはやめるべき。



△▼△



緒花ちゃんの行き当たりばったりな性格のわかるお土産メモ。

  • 女将さん 何か荘厳なもの
  • 若旦那さん 何か適当なもの
  • 豆じい 何か豆じい的なもの
  • 次郎丸さん 何かいやらしいもの


なんかいやらしいお土産って、どんなのだろうなぁ。そういうの売ってるのかなぁ。
結局、みんちが選んでてきとーな謎人形に落ち着いたようですけれど。まあ、本命の徹さん向け以外はてきとーっぽいのがまたみんち。
ああ、豆じいっぽいお土産がとっても豆じいっぽい。



おみやげって、いいですよね。
たいがいがあったって仕方がない、むしろ邪魔なものばっかりをもらうことになるんだけど、それでも遊びに行った先で自分のことを忘れずにちゃんと買ってきてくれたって事実がうれしいです。
買っていく方に立ってもうれしいですよ。これ、似合いそうだな。好きそうだな。喜んでくれるかな。なんて考えてると時間を忘れてしまいます。



気持ちはモノには変えられないけれど、モノを贈らないと気持ちは伝わらないんです。
懐を痛める』って、そういうことなんですよね。身を削るってこと。それが気持ちってこと。



えーっと、残る見せ場は、靴下フェチへの盛んなアピールがあざとい結名さん



そして温泉では、一人だけ露骨に乳のでかいなこちが楽しめます。


そんな、お話。


では、また。