きわめて一般的な日常

きわめて一般的な日常を綴っていたはずなのですが、いつのまにかアニメやゲームの話ばかりになっていました

ロウきゅーぶ! 第03回『明日に架けるパス』


固定砲台のシュートマシーンの練習。ゴール下に陣取りひたすらパスを待ちボールをゴールにたたき込む練習。少女たちは、たった一度の試合でしか役に立たない汎用性ゼロの特訓メニューを黙々とこなし続ける。その先に勝利が、未来があることを信じて。


いよいよ、女バスの存続を賭けた男バストの試合の日がやってきた。


昴コーチすごいです。
バスケ特待生ですから技術的にうまいのはそりゃもういうまでもありません。
天才肌にありがちな教え下手もありません。



でも、なによりすごいのは、少女たちのメンタルのいじり方がハンパねえことでしょう。


彼は何者ですかね。天性のジゴロなんですかね。
どこをどういじれば女の子は動くか、それも普通の子というより癖のありまくる扱いづらそうな子たちだというのに、それを思うままに操る口先と手腕ときたら、末が恐ろしいほどです。


真剣に彼は学生スポーツの指導者に向いてる気がしますね。
才能を開花させる前の未熟な子たちの適性を鋭敏に見抜き、子供たちが全力でスポーツを楽しめるような道を作ってあげられる名監督やコーチになれると思うのです。



△▼△


一方で、今週は、


まったく……小学生は最高だぜ!!!



なんて名言まで飛び出す始末。
ロリコンの血がふつふつと騒ぎはじめ止まらなくなってきています。
このままでは彼が一線を越えるのは時間の問題か!?


ちょっと訂正します。
彼は男子の学生スポーツの指導者が向いてる気がします。
女子チームを任せるとぜったいに間違いを起こすと思います!
イケメンだしね……。


あ、一応念のため。
件の発言は、小学生の教えたことを吸収し成長する速度に感極まって思わず隠された本音が漏れだしたの内心の言葉です。決していかがわしい意味はありません。ないと思います。たぶん。きっと。



△▼△


で、例によってバスケシーンはマジそのものです。奇策を用いて前半はリードを保つことはできたものの、後半では地力の違う男バスチームに逆に翻弄され続ける始末。そういうもんです。結局なんでもマジメに地道に努力した子たちが強いんです。


しかし……あります、きっと、ある。
紗季と相談して作戦を立てた、世にも卑劣で最高にさわやかな戦術が!
たぶん、そこは来週のお話。



それにしても愛莉ちゃん、乳でかいですね……。
この年頃の背の高い子は、手足も身体もひょろ長くて棒みたいな子が多いもんですが、この子ときたらもうなんともうらやましい限りの大きさと言いますかね!!


そんなところで、また、来週!