きわめて一般的な日常

きわめて一般的な日常を綴っていたはずなのですが、いつのまにかアニメやゲームの話ばかりになっていました

ロウきゅーぶ! 第05回『ハードに火をつけて』


校内球技大会に向けての強化合宿が始まった。
6年C組バスケット代表となった智花たち女バスチームの5人は、男バスチームレギュラーのほとんどが所属している強敵D組に勝利すべく、再びの集中特訓でさらなるスキルアップを目指すのだ。



合宿初日のお昼。少女達の手作りおにぎりに歓待され鼻の下を長くしていた昴は、ふと6年C組にはもう一人強力な戦力になる少年がいたことを思い出す。しかし、その男バスチームのキャプテン・竹中は、真帆と一緒にプレイすることを嫌ってサッカーチームにエントリーしてしまっていた……。



……はずだったけれど、しかし、彼はやってきた。
どんな思惑よりも、バスケットが大好きな気持ちは裏切れなかったのかもしれない。当然のように巻き起こる真帆とのガチバトルに、新米コーチの昴は最大限に振り回されることになる。


はぁ。少女達が集まってお料理とか最高にいいわ!!



わたしも昔はよくやったなぁ。エプロンつけてさ、4,5人集まってクッキー焼いたりさ、バレンタインのチョコ作ったこともあった。いいんだよできあがりなんて。集まってどーでもいいこと話しながら何か作れればいいの。ねぇ、ホント楽しかった。



そういう思い出の話もいいけどさ、見てるのも好き。
職場でもね、家庭科やってるところ見ると和むんだよねぇ。じゃまなのいっぱいいるけどさ。ほら、男子生徒も一緒にやってるからね。いや別にね、男子生徒はキライじゃないんだけどね、やっぱ女の子は女の子同士でお料理するのが楽しいじゃないですか。見てても華やかで好きなんですよ。うん、女の子が料理してる間は男の子は外でサッカーでもやってろよ! こっちには逆に女の子はじゃまです。
躍動する若さいいよね。駆け回る男の子いいよね。


……こういうことをおおっぴらに言うと目を三角にして怒り出す先生に心当たりがあるなぁ。
まあ、関係ないですけど。



△▼△


竹中が真帆を嫌って……ちがうな、目の敵にしていた理由は、真帆の器用貧乏さにありました。


真帆は何をやってもそれなりに上手くこなし、それなりに上手くなったらすぐにやめてしまっていた。鉄棒でも縄跳びでもそうだった。だからきっと、自分が心血を注いで打ち込んでいるバスケでも同じ事をするに違いない。


竹中にしてみれば、それはバスケを冒涜されたように感じて、許しがたいものだったんですね。真帆がバスケに飽きて“捨てて”いくところを見たくないから、そのために、その前に真帆との縁を切ろう。そう考えたようです。



だけど、彼ははじめて本気の彼女を目にします。
そう。いつものようにそこそこで満足してまあいいやで終えていた真帆じゃありません。
そこにいたのは、愚直なまでに基本の練習を繰り返し、努力に努力を重ねて上達しようとしている、竹中と同じようにバスケを心から愛する少女だったのです。



△▼△



さあ、これでまたなんかややこしくなってきそうな予感ですねぇ。ぶっちゃけ小学生の好きな子なんてあれですよ、席替えの度にかわるようなもんですから、ひなたが大好きだった竹中が真帆に転んでもおかしくないぞ。真帆は真帆でまだ昴に対してさほどのLoveな好意を抱いているわけでもないしね。




んー……素直に相思相愛*1になるとは思えないし、ニヤニヤニタニタさせてもらえるような小学生男女の会話を楽しめるといいなぁ、なんて思うんですけどどうでしょう。そんなに話数ないかなぁ。ないよね〜残念。




あ、ちゃんとサービスシーンも満載でした。おっふろ♪ おっふろ♪


そんな感じで、女バス+竹中混合C組チーム vs 男バス−竹中+謎Dチームの戦いが楽しみです。
来週か、再来週かなぁ? うん。わくわくだよ、はい。

*1:どうでもいいけどわたし『両思い』って言葉がキライなんですよね……