きわめて一般的な日常

きわめて一般的な日常を綴っていたはずなのですが、いつのまにかアニメやゲームの話ばかりになっていました

魔乳秘剣帖 第08回『千房囚わる』




旅の道すがらに三重の城下町を訪れた千房と楓は、そこで、藩主・鳩胸と乳祭り以来の再会を果たす。なぜこんなところに殿様が一人で? 実は鳩胸はことあるごとに風来坊姿に身をやつし『乳田胸之進』とのふれこみで城下へ赴き、市井の人々の暮らしぶりをつぶさに視察しているのだという。

街を歩けば老若男女の別を問わず常に明るい声をかけられる鳩胸を見て、二人は彼がただのバカ殿などではないことに驚き今までの認識を改めるのだった。







が。どうやらバカ殿なのも事実であるようだ。豊乳を見ると「おっぱ〜〜い!」の奇声と共に襲いかからずにはいられないとんでもないセクハラ野郎なのである。



さて、今回の見どころは二つ。





一つ目はもう、鳩胸様かっこいい!! この一言に尽きるでしょう。







千房を救うために単身敵地に乗り込む自信と度胸と思いやりには不覚にも涙ぐんでしまうほどでしたし*1、傷つけられた乳房、いや千房を見て激怒するところも良しです。その後のなにげにど迫力かつ気持ち悪いくらいに自然な殺陣*2によるチャンバラも、これ一見の価値ありだと思います。



そして、悪党のおっぱい成敗が終わったのち。

ここが二つ目の見どころ。



助けてあげた礼に揉ませろと千房の乳に手をかけようとした鳩胸に……千房は体をくねらせながら……。







「と、特別だゾ!





とパイタッチを許すではありませんか!!



ねぇ。 ですよ。どうしましょう。



わたしの敬愛してやまない鳩胸さまはもう、昔のラブコメ主人公のようないざとなると何にもできないへたれっぷりを存分に発揮して触らずに逃げていきます。ああ、ますます愛しいよ鳩胸さま!!





おまけに『特別だゾ』はこれで終わりじゃありません。ラスト近くでの楓の物真似も吹き出すほどにおもしろいし、対する千房の反応もニヤニヤが止まらないほどにかわいらしいです。んでんで、この物真似は予告にまで使われていますからそちらも必見です。まあ、そっちは音だけだから必聴ですか。こういうのって声優さんのアドリブなのかな。まあ、どちらでもいいんですけども。







そんなわけで今週も魔乳のおかげでいい朝が迎えられました。

やっぱり火曜の朝はこれがないともの足りませんよね!



では、また。



天は乳の上に乳を作らず』の名言をかみしめて今日も一日がんばります。

……かみしめなくていいね、うん。


*1:ウソですが

*2:まあ、自然ったってコメディタッチは外せないわけですけども